2015.01.22更新

こんにちは。SUN鍼灸整骨院Staffの須藤です(-ω-)

 

先週末は、センター試験が行われいよいよ受験シーズンへと突入していきますね。

当院に通院されている方のお子様にも受験を迎える方がいて、色々と大変だという話をされていました。

 

試験の時は緊張したりお腹が痛くなったりすることが多いとあるかと思います。そんな時に役立つツボをご紹介していきたいと思います。

 

 

本日ご紹介するツボは「労宮(ろうきゅう)です。

 

労宮の位置

労宮は、手掌部にあり、第3指と第4指を屈しその指尖の当たるところの中間、手掌で第3・第4中手骨間に取るツボです。

手を握ったときに中指と薬指の間、手のひらのほぼ中央に位置しています。

 

 

 

 「労宮」の名前の由来は諸説ありますが、労宮の「労」は労働を意味し、「宮」は皇宮や中室、中央を意味し、また一説によると心苦労の集まる中心という意味と言われており、心労が重なると、このツボに症状があらわれると言われており、疲労やストレスが溜まってくるとここが凝ってきます。

このツボは心包経という経絡に属しています。

手のひらの血流が悪くなると、自律神経を緊張させたり、心臓に負担をかけることになります。

 

手の中心部に位置する「労宮」を押すことにより、血行が良くなりカラダの緊張を緩和させたり、気持ちを落ち着かせることができます。

緊張した時に、手のひらに「人」言う字を書いたことがあるという方もいるかと思いますが、その時に二画目を書き始めるあたりがちょうど労宮の位置です。

手のひらに“人”という字を書けば、否が応でも「労宮」を通過、刺激していることになるのです。

 

労宮の「労」は労働を意味し、「宮」は皇宮や中室、中央を意味するので、疲労やストレスが溜まってくるとここが凝ってきます。

緊張をほぐす以外に身体がだるくて寝起きが悪い、心身ともに疲れが取れない、ストレスでイライラ、憂鬱な気分、手のほてり、動悸、吐き気、胸のつかえた感じ、胃腸の不調などにも使用するツボなので疲れが溜まってきたり試験前で緊張している時などにぜひ押してみてください☆

 

それでは、次回。

ばいバイク~(^^)/

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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