2017.01.20更新

こんにちは。

今日、アメリカでは新大統領にトランプ氏が就任し、演説を行う予定になっています。

選挙戦の時から、思ったことをはっきり言う方でしたが、あまりにも過激な発言で賛否両論があるのもまた事実。。。

日本への影響は、どうなるのでしょうか?

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「大巨(だいこ)」です。

 

大巨

 

大巨は、足の陽明胃経の第27番目のツボです。

ツボの取穴は、下腹部、臍中央の下方2寸、前正中線の外方2寸に取穴します。

おへそから下方へ指幅3本分進み、そこより左右へ指幅2本分の所でオヘソと腰骨の前端の真ん中の所にあります。

 

 

名前の由来は、「大」も「巨」も、大きい、大いなるもの、重要なものという意味です。腹部の一番高く盛り上がった重要な所にあるので、この名が付いています。

 

 

 

大巨の効果効能は、下腹部の張りや慢性腸炎・過敏性腸症候群など下腹部の不快感と張りを和らげて大腸・小腸などの胃腸の機能も高めて、消化器病にも効果があります。

慢性の便秘・下痢の特効ツボでもあります。のぼせ、冷え、低血圧、月経不順、月経困難症など、婦人科系の症状にも効果的です


更に・・・糖尿病や不眠症その他、男女の不妊症にも効果があると言われています。

 

 

 

 

大巨を刺激する際は、まず人差し指と中指を揃えて、その指先で吐く息に合わせてゆっくり押し込むように10秒くらい押し、吸う時に休むを4~5回繰り返して圧するようにします。

もしパートナーの方がいらっしゃる場合は、5本の指で広く押してもらうと、柔らかく押してもらえ心地よさを感じる事ができるはずです。

あくまでソフトに押すということをお忘れなく!!

 

 


もちろん家庭灸や温熱灸療法だとなお効果的です。

頑固な便秘の方には、40度くらいのお湯を入れたペットボトルを1~2分ツボにあてる方法も効果的です。

早い方ならその場で効果を実感できるはずです!

ちなみに左側の大巨は大腸の終着点に近いので、念入りに押すとより効果的です。

 

 

 

今日は、二四節気の大寒。

日は伸びてきていますが、まだまだ寒い日が続いています。

これから、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症も広がりやすい季節となっていますので、うがい手洗いを忘れる事ないようヨ・ロ・シ・ク!!

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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