2018.08.16更新

連日、甲子園ではアツい試合が続いています。

まさに、熱闘甲子園。

今大会で一躍注目高校になった金足農業。エースの吉田君を中心にしたいいチームです。

どうしても、公立校が勝ち進むと報道が公立お校寄りになってしまいますが、北大阪代表の大阪桐蔭も史上初の2度目の春夏連覇を目指して勝ち進んでいます。

これも、非常にすごいことなのでこちらもしっかり報道してほしいです。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは天宗(てんそう)です。

天宗

 

天宗は、手の太陽小腸経の11番目のツボです。

 

ツボの取穴部位は、肩甲部、肩甲棘と肩甲骨下角を結んだ線上、肩甲棘から3分の1にある陥凹部に取ります。

 

肩甲骨のほぼ中央、骨が薄くなってくぼみになっている所で、強く押すと腕にかけて響くような痛みが走るので分かりやすいかと思います。

 

 

天宗の名前の由来は、「天」は上部を意味し、「宗」は一族の集団を意味しています。臓腑で一番高いところにある肺を天として、その表に小腸の経気が集まると考えられて天宗と名づけられました。

 

 

 

 

天宗の効果効能として、まず筋肉を和らげる作用があげられます。


特に背中から腕にかけてだるさ・痛みを伴うような肩こりの治療によく使われます。

 

また、胸の痛みにも効果を発揮し、呼吸器症状や動悸、乳汁分泌不全、背中の贅肉対策、高血圧、中耳炎などにも有効です。

 

 

 

 

 

天宗を押す際には、相手をうつぶせに寝かせ、肩甲骨に両手をつき、親指で左右のツボを同時に押します。


このとき、わきの下をつかむようにするといいでしょう。


腕があがらないほどの肩の痛みにも効果があります。


自分でそす手は届かないので、ゴルフボールを使って刺激すると良いでしょう。


壁にもたれた状態や仰向けだと刺激がしやすいはずです。

 

先にも書きましたが、人に押してもらう場合も自分で刺激する際も強さをかけ過ぎないように気をつけてください。

 

 

 

 

甲子園の試合もアツいですが、日中の気温も毎日暑い!!!!

スーパーなどの店頭店頭からは、スポーツドリンクが消えているそうです。

スポーツ飲料やOS-1などの経口補水液などを飲んで熱中症にならないよう注意しましょう。

100パーセントのトマトジュースや麦茶も熱中症予防には効果があります。

 

ご高齢の方が1人で過ごしている場合、トイレに行く回数を減らしたい、電気代の節約などという理由から水分摂取量の不足やエアコンの未使用などにより、熱中症になり緊急搬送されるケースがふえているそうです。

そこを我慢してもっと高い治療費が発生したり、亡くなってしまったら元も子もありません。

ご家族で特に離れて過ごしている方がいましたら、我慢しない様にと一声おかけください!!

 

 

ヨ・ロ・シ・ク!!

 

 

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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