2019.04.06更新

新元号は、「令和」に決まりました。

 

出典は、これまでの中国の古典からではなく、日本の古典作品「万葉集」の中の

「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す。」

という歌から選出されたとのこと。

しばらくは、中々言いづらかったり、なじめないかもしれませんが、いずれ慣れてくるのではないでしょうか?

 

 

 

本日、ご紹介するツボは眉衝(びしょう)です。

 

眉毛 

眉衝は、足の太陽膀胱経の3番目のツボになります。

 

ツボの取穴部位は、頭部、前頭切痕の上方、前髪際の後方5分に取ります。

眉頭をずーっと上がっていき、髪の毛の生え際まで行ったら、そこの少し上(親指第一関節の半分)1寸(親指)行ったところがツボの位置です。

 

 

 

 

 

 

眉衝の名前の由来は、『眉』は読んで字のごとく眉で、『衝』は突きあげる(大通り)という意味があり、眉毛を動かすとこのツボまで、突き上げるような動きがあるため、この名前がつけられました。

 

 

 

 

 

眉衝の効果効能は、疾患でみていくと頭痛、めまい、鼻づまり、目痛時に用いられます。

美容鍼灸の時には、おでこのシワやおでこのたるみに使用します。

 

 

 

 

眉衝を押す時には、人差し指で優しく圧をかけながら10秒から20秒ほどかけてゆっくり押していきます。

これを3~5回程繰り返して行いましょう。

 

 

 

 

眉間にしわが寄ったり、顔をしかめてしまったり・・・

人には、だれしもそんな時は、少なからずあるはずです。

一瞬だとしても、すこしそんな状態が続いたとしても、気持ちを落ち着かせる意味を込めてこのツボを押してみましょう。

 

もしかしたら、ふっと楽になるかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しれません(笑)

 

 

 

 

それでは、また次回

バイバイク~bicycle 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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