2020.04.03更新

4月になりました。

新年度が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響は中々収まる気配もなくテレワークや外出自粛などが叫ばれているので、年度が切り替わるとなっても実感のない方もいるのではないでしょうか?

先週末には、51年振りに満開の桜と積雪が同時に観測された影響もあり、外出する方は少なかったようですが、感染されている方も日に日に増えているようです。

マスク不足は、まだ解消されていませんが、うがい手洗いや出来る場所ではアルコール消毒をこまめに行うなど出来ることを行って、感染の予防を心掛けましょう。

当院でも、施術ベットの消毒やタオルの交換、換気などを行い、感染予防に努めています。

 

 

 

本日、本日ご紹介するツボは、「関元兪(かんげんゆ)」です。

 

関元兪

関元兪は、足の太陽膀胱経の第26番目のツボになります。

臓器の名前は冠していないので、背部兪穴ではありませんが任脈上にある関元と関わりの強いツボになります。

 

 

 

 

ツボの取穴部位は、腰部、第5腰椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方1寸5分に取ります。

 

関元兪の名前の由来は、先にも書いた通り任脈にある関元と相対しており、背部兪穴の為、関元兪と名前が付けられました。

 

 

 

関元兪の効果効能は、腰にあるツボですので腰痛に効果があります。

その他、婦人病や腸疾患、水様便(水のような下痢)、小便難(お小水がちょちょろと出てスッキリしない)などにも効果を発揮します。

お臍から指4本分下がった関元(任脈)と合わせて押すと、生理痛や月経痛、小便難に対する効果はより高まりやすいと思います。

 

 

 

関元兪を自分で押す際には、少し押しづらい場所にありますのでゴルフボールやテニスボールなどで腰の下方に当ててゴリゴリと刺激を与えましょう。

パートナーがいる方は、ツボの位置をしっかりととらえてもらい7秒かけてゆっくり押してもらい7秒かけてゆっくりと手を放してもらうという押し方で5回ほど押してもらうと、腰の緊張(硬さ)がほぐれてくるはずです。

 

 

 

 

新型コロナウイルスに感染された方も少しづつ増えてきています。

今後も感染者数は増えていくであろうと予測もできます。

感染を予防するために、うがい、手洗い、栄養のあるものを食べ、しっかりと寝る。

ごくごく当たり前のことではありますが、出来ることから予防対策を行って、仮にウイルスに感染しても打ち勝てる身体作りをしていきましょう!!

 

しっかりと治療、メンテナンスを行うことによって免疫力がありますので、辛くなったらぜひ当院へ!!

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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