2019.04.15更新

先日、熊本地震から3年が経過いたしました。

今なお、震災の傷跡は残るものの、復興は少しづつ進んでいるようです。熊本の象徴でもある熊本城の復興にも仙台市から職員の方が派遣され、東日本大震災の時に復興させた経験を伝えながら、復興の手助けを行っているそうです。

時間とともに、地元の方以外は関心が少なくなってきてしまいますが、風化させない様に我々も関心を持ち続けることが大切になってきますね。

 

 

本日、ご紹介するツボは五処(ごしょ)です。

 

五処

 

五処は、足の太陽膀胱経の5番目のツボです。

ツボの取穴部位は、頭部、前髪際の後方1寸、前正中線の外方1寸5分に取ります。

前回、ご紹介した「曲差」から5分後ろ(上に上がる)にあるツボですので、「曲差」が見つかれば、比較的見つけやすいツボだと思います。

 

 

 

五処の名前の由来は、「五」は膀胱経の五番目のツボ、「曲差」から五分上にあるツボという事からつけられ、「処」は、場所、ところという意味で、これらを合わせてこの名前がつけられました。

 

 

 

 

五処の効果効能は、眼精疲労・めまい・頭痛・視力低下など目に関する疾患において、効果を発揮してくれます。

その他、小児のひきつけにも効果があります。

 

 

 

五処を押す際には、曲差を押す時と同じように、指先で円を描くように回しながら押したり、軽い力で指で押すようにしてください。

こちらもちょっとした時間にすぐ押せるツボですので、頭痛が出そうな感じの時、目が疲れているなという時に押してみてください☆

 

 

 

 

 

やはり、五処も目の近くに存在するツボなので、目に関係している症状に対しての治療効果が多くあげられます。

ここまで、紹介した膀胱経のツボは、すべて目の周りや近くにあるツボですので、目が疲れている時などに合わせて押してみるとより高い効果を得られると思いますよ(*^-^*)

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.04.12更新

気温が上がって暖かくなったと思ったら、雨が降り冬のような寒さが逆戻り...

暑さ、寒さも彼岸までとは言うものの、彼岸はとっくに過ぎたような...

しかし、肌寒い日が続いたおかげで今週の初めまで桜の花が残り、桜の下で入学式を迎えられたのはよかったのではないでしょうか?

 

本日、ご紹介するツボは、曲差(きょくさ)」です。

 

曲差

 

曲差は、足の太陽膀胱経の4番目のツボです。

ツボの取穴部位は、頭部、前髪際の後方5分、前正中線の外方1寸5分に取ります。

富士額(ふじびたい)と言われる髪の毛の生え際から0.5ミリほど上で鼻筋から左右それぞれ3cmほど横に行ったところがツボの位置です。

 

※富士額・・・額の髪の生え際が富士山の形に似たもので、美人の条件とされた。

 

曲差の名前の由来は、「曲」は曲がる、湾曲するの意味で、「差」は不ぞはろいの意味があります。これは目頭に起こった(睛明から始まった)膀胱経が湾曲しながら頭部に走行しているために名づけられました。

 

 

 

 

 

曲差の効果効能は、頭痛やめまい、立ちくらみ、耳鳴り、鼻づまりなどの症状に効果があると言われています。

また、男性の方には悩まれている方も少なくないであろう髪の毛問題…それを解消する抜け毛の予防もあると言われているのがこの曲差です。

さらに、曲差を刺激することによって、人間的な知能の発揮を促す効果があり、記憶力が良くなるとも言われている、一石二鳥なツボです!!!!

 

 

曲差を押す際には、指先で円を描くようにまわしたり、軽く指圧したりと、休憩時間などに自分で簡単に押せるツボなのでぜひ押してみてください☆

 

 

 

 

4月は、学年が変わったり、進級したり、就職した境が変わる方が多い月でもあります。

新生活が始まってすぐは、身体が緊張した状態が続き、疲れが出やすかったり逆にきづかなかったり。

そんな時は思わぬケガをしてしまう場合もありますので、十分に気を受けましょう!!

 

 

 

 

 

 

なんだか、身体がだるい・なんか凝っている気がする・・・

そんな時は、ぜひ当院へ駆け込みを!!!

 

 

ヨ・ロ・シ・ク!!

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.04.06更新

新元号は、「令和」に決まりました。

 

出典は、これまでの中国の古典からではなく、日本の古典作品「万葉集」の中の

「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す。」

という歌から選出されたとのこと。

しばらくは、中々言いづらかったり、なじめないかもしれませんが、いずれ慣れてくるのではないでしょうか?

 

 

 

本日、ご紹介するツボは眉衝(びしょう)です。

 

眉毛 

眉衝は、足の太陽膀胱経の3番目のツボになります。

 

ツボの取穴部位は、頭部、前頭切痕の上方、前髪際の後方5分に取ります。

眉頭をずーっと上がっていき、髪の毛の生え際まで行ったら、そこの少し上(親指第一関節の半分)1寸(親指)行ったところがツボの位置です。

 

 

 

 

 

 

眉衝の名前の由来は、『眉』は読んで字のごとく眉で、『衝』は突きあげる(大通り)という意味があり、眉毛を動かすとこのツボまで、突き上げるような動きがあるため、この名前がつけられました。

 

 

 

 

 

眉衝の効果効能は、疾患でみていくと頭痛、めまい、鼻づまり、目痛時に用いられます。

美容鍼灸の時には、おでこのシワやおでこのたるみに使用します。

 

 

 

 

眉衝を押す時には、人差し指で優しく圧をかけながら10秒から20秒ほどかけてゆっくり押していきます。

これを3~5回程繰り返して行いましょう。

 

 

 

 

眉間にしわが寄ったり、顔をしかめてしまったり・・・

人には、だれしもそんな時は、少なからずあるはずです。

一瞬だとしても、すこしそんな状態が続いたとしても、気持ちを落ち着かせる意味を込めてこのツボを押してみましょう。

 

もしかしたら、ふっと楽になるかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しれません(笑)

 

 

 

 

それでは、また次回

バイバイク~bicycle 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.04.01更新

こんにちは。

今年の4月1日は、月曜日。

週末ゆっくりして、気持ちも新たにという方も少なくないのではでしょうか?

多くの企業では、本日、新入社員の方が入社式を迎えたのでしょうか?今年は、ちょうど桜が満開の中で入社式を迎えることができ、いい新生活のスタートになったことと思います。

今週中に入学・入園を迎える方も桜が咲いている中の入学・入園になりそうですねflower2

 

 

本日、ご紹介するツボは「攅竹(さんちく)です。

 

攅竹

 

攅竹は、足の太陽膀胱経の第2番目のツボになります。

 

ツボの取穴部位は、頭部、眉毛内端の陥凹部になります。

眉毛の内側にあるツボで、鼻の付け根付近のくぼみをさがすとツボを探しやすいと思います。

 

 

 

攅竹の名前の由来は、「攅」は集まるの意、「竹」は竹の意、つまり竹の切り口のような空所に気が集まり、竹の葉に似ているという事からこの名前がつけられました。

 

 

 

攅竹の効果効能は、ツボの位置を触ってもらえればもうお分かりですね。

目の疾患に有効なツボです。

ドライアイだとか疲れ目の時に攅竹を押すと効果を発揮してくれます!!

眼精疲労が酷い時にもここを押すことによって症状を軽減してくれ、スーッとする感じを体感していただけるかと思います。

 

 

 

 

 

攅竹を押す際には、中指をたてて(F〇CKポーズではありません!!!!!)軽く押してください。

この時、爪をたてたり、強く押し過ぎないように気を付けましょう!!

 

 

 

 

さて、このあといよいよ新しい元号が発表されます。

すでに様々なサイトで予想をたてている方がいるようですが、予想が多く集まったり、誰でも予測しうるものは、除外するとのことですが果たしてどのような元号となるのでしょうか?

 

 それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.03.26更新

こんにちは。

平成最後の大相撲が終わり、平成最後のセンバツ⚾が始まり、平成最後のサッカー日本代表戦⚽が今夜行われ・・・

何かと"平成最後”が横行している今日この頃。

新元号の発表もいよいよ来月にせまり来ています。どのような意味がこもった元号になるのでしょうか?

 

 

本日、ご紹介するツボは「睛明(せいめい)」です。

 睛明

 

睛明は、足の太陽膀胱経の第1番目のツボになります。

 

ツボの取穴部位は、内眼角の内1分、鼻根との間になります。

眉頭の少し下、鼻筋の始まるあたりがツボの位置ですので、ツボの名前や正式な場所を知らなくても、目が疲れたりした時にこの辺りを押したりしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

少し古い話になりますが、Jリーグ⚽開幕時ベルディ川崎や鹿島アントラーズで活躍したビスマルク選手がゴールを決めた時に抑えていた辺りの場所というとわかる方もいるでしょうか?

 

 

睛明の名前の由来は、「睛」は眼、「明」は明るいことを指します。

睛明は、内眼角の上方にあり、視力を回復させる作用があるのでこの名前が付けられたといわれています。

 

 

 

 

 

 

睛明の効果効能は、先にも書いた通り、視力の回復作用や目元に出来る「クマ」に効果があります。


クマは目元に出やすいのですが、その原因でもある瘀血(おけつ)を解消しながら押すとより効果が高まります。

 

その他、長時間にわたるスマホの使用やPC作業、読書による眼精疲労やかすみ目や目の充血など、目の症状全般に対して効果が期待できます。

 

 

 

 

睛明を押す際には、ツボの位置が目頭の少し上にありますので手の平で顔を覆うような形をつくり両手の人差し指で鼻を挟むようにマッサージします。

または、先ほども書きましたが、元サッカー選手のビスマルク選手の様に親指と人差し指で軽くつまむように押してあげるのも効果的です。

 

 

 

 

 

日常生活や仕事に欠かせないPCやスマートフォン、タブレット。

しかし、長時間の使用は確実に目にダメージを与えます。

 

 

少しでも、眼精疲労を軽減させるためにもぜひこのツボを使ってみてください。

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

 

 

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.03.22更新

いよいよ、今週末からはセンバツが始まるなぁなんて思っていながらメジャーリーグの開幕2戦目を観ていた矢先、衝撃的なニュースが駆け巡りました。

イチロー選手引退!!

誰しもが訪れる瞬間とはいえ、常々最低50歳まで現役であり続けたいと言っていただけに45歳での引退は早いなという気もしますが、逆に自分に厳しく過ごしてきたことで自分の気持ちと体の感覚のズレが生じ、思うように体が動かないなんてこともあったのかなと考えてしまいます。

 

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「聴宮(ちょうきゅう)」です。

 聴宮

 

聴宮は、手の太陽小腸経19番目のツボです。

取穴部位は、顔面部、耳珠中央の前縁と下顎骨関節突起の間の陥凹部になります。

耳珠(耳の穴の前方にある三角形の形をした小さな突起物)に手を当てた状態で軽く口を開けると耳珠の少し手前に凹みが出来るのが確認できると思います。その凹んだ部分が聴宮のツボの位置です。

 

 

聴宮の名前の由来は、「聴」は聴覚の意味、「宮」は要所というの意味からこの名前がつけられました。

 

 

 

聴宮の効果効能は、耳鳴りや音や声が聞こえにくいなどの耳の症状に対して用いることが多いツボです。

耳の症状の他にも顎関節症や疲れ目などにも使用するツボになるので、そういった症状でお悩みの方は、以前次回紹介する睛明などと一緒に用いるといいかもしれません。

 

また、美容鍼(顔の鍼)の時にもよく使うツボです。

美容鍼では、お顔(輪郭)のリフトアップに用います。

口角を上げたり、ほうれい線が気になる時にも使用する場所になります。

 

 

 

聴宮を押す際には、人差し指でゆっくりと回すように軽く押すようにします。

その時に軽く口を開けた状態で押した方が、ツボの位置がわかりやすく押しやすいので、試してみてください。

 

 

 

イチロー選手が後退する際に対戦チームの選手も総立ちし、拍手を送っていました。

同僚の選手と一人ひとりと抱擁をする際には、以前所属していたチームでも一緒にプレーしていたゴードン選手がただ一人「ハグは出来ない。僕には感謝の言葉しかない」(ちょっと違うかもしれませんが…

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.03.12更新

前回の更新から気付いたら5カ月が過ぎ、年が明け3月も半ばになってしまいました(;´∀`)

頑張って更新していきますので、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは、「顴髎(けんりょう)」です。

 顴髎

 

顴髎は、手の太陽小腸経の18番目のツボです。

ツボの取穴部位は、顔面部、外眼角の直下、頬骨下方の陥凹部になります。

 

 

顴髎の名前の由来は、「顴」は顔面部の頬骨、「髎」は骨の陥凹、くぼみの意味があります。この経穴は頬骨の真ん中の陥凹にあるので、この名前がつけられました。

 

 

 

顴髎の効果効能は、顔面神経麻痺や三叉神経痛に効果を発揮します。

三叉神経痛の治療には、胃経の下関、頬車、大腸経の合谷などと合わせて使用します。

 

急性鼻炎や副鼻腔炎の治療にも用いられるツボです。

 

その他にも、歯痛や顔の浮腫、眼瞼の痙攣にも使用したりします。

 

また、顔のたるみやフェイスラインのたるみの改善にも効果を発揮してくれます。

 

 

 

 

 

 

顴髎を押す際には、人差し指と中指で目の方に向かって、軽く押し上げるように押してください。

10回~20回を目安に押すようにしましょう。

 

 

 

 

年度末や新年度に向けてと何かとお疲れモードになりやすくなってくるこの時期。

目の下にクマが出てく来ているという方もいらっしゃるかと思います。

 

目の下のクマや疲れ切った顔をそのまま放置しておくと、、代謝が悪い状態が続き、本当のシミやシワ、たるみの原因になります。

一時的なことだからと放っておかず、早めのケア・改善が老け顔にならないポイントです。

 

 

 

春は出会いや別れの季節です。

すっきりした顔でいい出会いに繋げましょう!!

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2018.10.25更新

今日は、ドラフト会議の日です。

一部では東大に入るよりも難しいと言われるプロ野球選手への道。

指名されることはないとわかっていてもそわそわしてしまいます。

憧れや夢が現実になるのか、仕事が終わって帰るころには、全容が明らかになっているでしょうから、楽しみにして仕事を頑張りたいと思います。

 

 

本日、ご紹介するツボは、「天容(てんよう)」です。

 

天容

 

天容は手の太陽小腸経の17番目のツボです。

 

 

ツボの位置は、前頸部、下顎角の後方、胸鎖乳突筋の前方陥凹部になります。

耳たぶの後ろにある窪みより指幅1本分後ろにあります。

 

天容の名前の由来は、「天」は頭部、「容」は引き入れる、受け入れるという意味があります。このツボは先にも書いた通り耳の下、下顎骨の後ろの頭部に位置しているので、頭頚部の疾患を治す効果があることからこの名がつけられました。

 

 

 

天容の効果効能は、耳鳴の緩和、難聴、咽喉部の腫脹、疼痛、咽喉部の閉塞感に効果があります。


さらに頬部の腫脹、頸部リンパ節の腫れや発声障害などにも効果を発揮します。


寝違えてしまったときや偏頭痛(片頭痛)の症状が出た時に和らげてくれる効果もあります。

 

また、弛んできたアゴの引き締めにも効果を発揮します。

 

 

 

天容を押す時のコツは、人差し指または中指の腹を用いて指圧します。


押す時の強さは指先で軽くこねるように押しましょう。


このツボを押していくと、首の筋肉の緊張がほぐれ、痛みが和らぎ、首を動かすのも楽になります。


更に耳の下から喉もとまでさするとより効果が高まります。

 

もちろん家庭灸や温熱灸療法で温めるのも良し、パイオネックス(貼る鍼)を貼り、継続的に刺激を加えてあげるのも効果的です。

 

 

 

 

今年のドラフトは高校生の野手が複数球団から指名を受けると予想されています。

中でも注目されているのは、秋田の金足農業・吉田君と大阪桐蔭の根尾君でしょう。

いったい何球団の指名を受けるのでしょうか?

 

 

結果は本日夕方!!

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2018.10.17更新

ようやく、秋らしい天気が続くようになった今日この頃。

朝晩の冷え込みが、少しづつ出てきていますので通勤・通学の際には調節しやすい恰好でお出かけくださいm(__)m

 

 

本日ご紹介するツボは、「天窓(てんそう)」です。

 

 天窓

 

天窓は、手の太陽小腸経の16番目のツボになります。

 

ツボの位置は、前頸部、胸鎖乳突筋の後縁、甲状軟骨上縁と同じ高さに取ります。

喉の高い所とアゴの骨の後ろ角の中間の高さで胸鎖乳突筋の後側の縁、外頚動脈が拍動している所にあります。


耳の後ろにある乳鎖突起という骨からまっすぐ下に下ろした線と、喉仏から水平に引いた線が交わる所にあります。

 

 

天窓の名前の由来は、「天」は頭を指し、「窓」は頭部にある七窮(眼・鼻・耳・口の7つの穴のこと)を指しています。この経穴は七窮の疾患を治すので、窓を開け気の通りを良くすることからこの名がつけられました。

 

 

 

 

 

天窓の効果効能は、耳のつまりを通し、回復させます。


中耳炎や耳下腺炎、難聴・耳鳴りなどの耳の疾患や頭痛、また咽喉部の張りや痛み、扁桃炎の腫れにも効果を発揮します。

 


頸肩腕症候群やムチウチ症からの痛み、下歯痛や三叉神経痛などにも有効です。

 

 

 

 

天窓を押す際には、反対側の親指を抜かした4本の指の腹で円を描くように


シコリを揉み解すようにします。

片頭痛の場合、強めの力で大丈夫なのですが、左右ほぐす時には、弱い力で丁寧に指圧します。


基本的にこのツボを押す時はゆっくりと軽めに指圧しましょう。


強く押しますと動脈が押されて苦しくなります。


もちろん家庭灸や温熱灸療法が効果的です。

 

当院でもおススメしているパイオネックス(貼る鍼)を貼ることで、硬くなった筋肉をほぐしてあげるのも効果が期待できます。

 

 

 

秋は、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など様々な表現がされます。

読書の秋は、最近ではスマホでも読むことができる手軽さもあって、通勤途中で読んでいる方も多いのではないでしょうか?

スマホを使用している時は、どうしても下を向くことが多く、首や肩のかけて負担が大きくなってきますので、少し疲れたなと思ったときは、この天窓を押してみてください!!

 

 

それでは、また次回(^^)/

ばいバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2018.10.10更新

灼熱のグラウンドで輝きをはなった球児たちが戻ってきました。

福井県で行われている国体公開競技・高校野球です。

残念ながら、悪天候の影響で準決勝・決勝は行われず勝ち残った4校が優勝扱いになりましたが、叶うならば史上初の2度目の春夏連覇の偉業を達成した大阪桐蔭高校打線と一大フィーバーを巻き起こした金足農業・吉田君の対戦が見たかったですがいたしかたがありません。

次のステージでの活躍に期待しましょう。

 

本日、ご紹介するツボは肩中兪(けんちゅうゆ)です。

 

肩中兪

 

肩中兪は手の太陽小腸経15番目のツボです

取穴部位は、上背部、第7頸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方2寸になります。

 

首の後ろの出っ張った骨(第7頚椎)の高さにあり、背骨をはさんで左右へ指2本分離れた両側にあります。

 

 

 

肩中兪の名前の由来は、肩井穴と大椎穴を結んだ中間の経穴というところからその名前がつけられました。

 

 

 

肩中兪の効果効能は、頭痛に効果あります。


首や肩の筋肉は、頭や腕を支えるために常に緊張している状態にあり、気血の停滞が起こりやすい場所でもあります。


その気血の滞りを取り除き、中までつながる首や肩のコリに効果があります。


喘息、風邪の咳き込み、頸背部痛やむちうち症にも効果を発揮します。

 

 

 

肩中兪を押す際には、親指と中指の腹でゆっくり押しこむように痛気持ちいいと感じるようくらいのやや強めに指圧し、周囲を手のひらで押してなでるようにすると、さらに効果的です。


息を吐きながらゆっくり押していくと、痛気持ちいい刺激が首から肩全体へと広がっていくのを感じることができるはずです。


傘の柄や孫の手などのグッズを使って押しても簡単にツボを押すことが出来て心地よさを感じられると思います。

 

 

 

 

 

国体が終わり、球児たちの進路がより注目を浴びるようになってきます。

プロ志望届を出すのか大学進学を目指すのかはたまた社会人に進むのか・・・

報道が過熱し過ぎて、周りがとやかく言うのではなく、本人が納得のいく答えを出してもらえたらと老婆心ながら思います。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

 

 

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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