2014.10.30更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staffの須藤です(-ω-)

 

10月も今日と明日で終わり、カレンダーも残り2枚。毎日暑がっていた夏がつい最近のような気がしますが、着実に時間が過ぎているのを実感します....

 

さて、本日ご紹介するツボは「風門(ふうもん)です。

 

 

風門の位置

 

風門は、背中にあるツボで首を前に倒すと、首の裏に一番大きなでっぱりのある骨があることがわかるかと思います。

そのでっぱった骨から、下に数えて二つ目の突起の骨の左右外側の指幅2本分離れた位置に風門があります。

 

風門は字の通り、風の門と書き東洋医学では風邪(ふうじゃ)はここから入ると考えられています。

ですから、ここを温めたり刺激することによって風邪の侵攻を防いだり、かぜの諸症状やぜんそく、気管支炎などの呼吸器疾患、微熱を抑えることができるのです。

また、ここは僧帽筋という首から肩にかけて広がる筋肉上に存在するので、肩や首、背筋のこり、軽い脳血管障害による症状の治療にも使うツボです。

自分でも押したり、ホッカイロで温めたりもできますし、うつぶせに寝てパートナーの方に押してもらってもいいですので、刺激をして風邪から身体を守りましょう☆

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.28更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

 

朝晩は冷え込むことが多くなり日中との寒暖の差が大きくなってきていますので外出の際は暖かい恰好でおでかけください。

 

本日ご紹介するツボは「大椎(だいつい)です。

 

大椎の位置

 

大椎は、第7頸椎と第1胸椎の棘突起の間の陷凹部に取るツボです。

頚を前に曲げると首と背中の付け根に飛び出る椎骨がありますが、それが第七頸椎の棘突起になります。その下で触れることができるものが第1胸椎の棘突起になります。

 

東洋医学では、「風邪は百病のはじめなり」と言います。東洋医学では、風邪を風(ふう)の邪(じゃ)と捉え、身体を犯す原因とみなします。身体のバリア機能が低下すると、「風の邪」は容易にバリアを通過して体内に侵入します。そうなると様々な症状を引き起こしますが、その代表が感冒、いわゆる風邪です。

大椎は、手足の陽経(ようけい)が交わることから体表の機能を高める効果があるとされています。そのため、ここを温めることで風邪の予防にもつながります。

また、。頭痛・肩や首のコリ・鼻血・呼吸器疾患・神経症などの治療にも使われるツボですのでこれらの症状でお悩みの方はぜひお試しください。

ドライヤーやお灸で温めるのが効果的です。

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.24更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

昨日は、プロ野球のドラフト会議がありましたね。もしかしたら・・・とひそかに期待していましたがやっぱり指名の電話は鳴りませんでした(T_T)

まぁ、冗談はさておき指名を受けた選手の皆さまにはプロの世界に活躍を期待したいと思います。

 

 

さて、本日ご紹介するツボは「天突(てんとつ)です。

天突の位置

天突は、鎖骨と鎖骨の間のくぼみにあるツボです。

喉が乾燥していたり、咳が中々止まらない時やいがらっぽいときなどに呼吸を整えたり痰を抑える効果があります。

 

押す時には、喉に向かって押すのではなく下に向かって押すようにしてください

即効性のあるツボですので、会議中などで中々咳が止まらない時にぜひご活用ください!!

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.22更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staffの須藤です(-ω-)

 

今日は、朝から雨が降り続き、気温も11月並みと肌寒い1日でしたね。これからは、ひと雨ごとに気温も下がっていくことが予想されますので服などで防寒対策をしっかりおこなってください。

 

今日ご紹介するツボは「太淵(たいえん)です。

 

太淵の位置

 

手のひらを上にしたときに手首の所にできるしわの親指側にあるツボで下に橈骨動脈が流れているので触れると脈を打っているのがわかります。

 

太淵は、咳を抑えるツボと考えられておりその他咳漱、鼻水、喀血など呼吸器疾患に多く使用されるツボです。

その他、前腕痛、肋間神経痛、結膜炎、胸痛、心臓病、眼疾患などにも使うことがあるツボです。

 

太淵は、孔最・尺沢と同じく肺経に属するツボの1つで肺経の原穴になります。

原穴は、臓腑の原気が巡り留まる場所になり、原気が出入りする場所になるので肺経の中で最も重要なツボになります。

 

咳が止まらないときなどにぜひご利用ください☆

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.21更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

今日は、朝からあいにくの天気でしたね。明日も1日雨の予報となっていますので、傘などをお忘れなくお出かけください。

 

さて、本日ご紹介するツボは「孔最(こうさい)です。

 

孔最の位置

孔最は、昨日ご紹介した尺沢から指4本分下にあるツボです。

こちらのツボは、咳嗽、喘息、喀血、咽喉腫痛、声が出ない、熱病無汗、頭痛の治療時に使うツボで、尺沢と同じく肺経に属するツボなので、腕にあるツボですが呼吸器疾患にも有効なのです。

 

また、痔疾にも効果的であるとされています。

痔疾は、痔静脈のうっ血がおもな原因であり、そのような症状を改善してくれるのがこの孔最なのです!!

 

風邪のひき始めの喉の症状には鍼治療、痔疾でお悩みの方にはお灸が有効ですので、ぜひお試しください☆

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.20更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

今日は、午後から雨が降ったりやんだりとすっきりしない天気でしたね。

今週の前半は天気もあまりよくないようですので体調管理には気をつけましょう。

 

本日、ご紹介するツボは「尺沢(しゃくたく)」です。

 

尺沢の位置

 

尺沢は、肘を曲げた時に出来る横じわの上にあり、力こぶの付け根の親指側にあり、手のひらを上にして、軽くひじを曲げひじにできる横しわの外端から、指幅1本分内側の横しわの上に取穴します。

 

咳、喉の痛み、肘の痺れに効果があるツボで鍼灸治療では、肘の痛みや風邪、喉の疾患時にも使うことが多いツボです。

 

なぜ、この尺沢が喉の不調に効くかと言いますと、属している経絡が肺経であり、この肺経は呼吸器をつかさどる経絡なのでここを治療に用いることによって咳や喉の不調、風邪に効果があるのです。

 

刺激の方法としては、ツボの位置を反対の親指でやや強めに円を描くようにおしてください。

 

こちらは、上記症状だけでなく普段パソコン作業で腕を使っている方もお風呂の中などで押して1日の疲れを解消させるのにもお薦めです。

 

最近、電車内でマスクをしている方が増えていたり、僕の友人でも風邪気味の人がいるので今週は風邪の初期症状に対応したツボのご紹介を予定しています☆ミ

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.17更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

今日は、朝から素晴らしい秋晴れの一日でしたね。

今週末は、台風が来ることもなく行楽日和の休日になりそうとのことです。

しかしながら、風があると気温よりも冷たく感じるので寒くない格好をしてお出かけください。

 

本日、ご紹介するツボは「腎兪(じんゆ)です。

 

 

腎兪の位置

 

 腎兪は、図のとおり背中にあり、背骨から指1本半、ちょうど腰に手をかけたときにちょうど親指で押せるところがツボの場所になります。

 

冷えの中でも腰の冷え、腰痛、ぎっくり腰などおもに腰の症状に効果が高く、その他に生理痛、月経不順、不妊症、頻尿、乏尿、夜尿症、インポテンツなどのン泌尿器系疾患などに効果があるといわれています。

 

背中にあるツボは中々押しづらいですが、背部兪穴と言って重要なツボが多くあるので、家族や恋人、友達同士などで押しあって日々の疲れを取りあってみるのはいかがでしょうか?

お灸や鍼の対象穴なので、上記症状でお悩みの方はぜひ当院へ(・ω・)ノ

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.16更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

今日はすっきりしない天気でしたね。

朝晩と日中の寒暖の差もあるので着ていくものに困ってしまいますね。

何か羽織るものが1枚あると良いかもしれません。

 

本日、ご紹介するツボは「至陰(しいん)です。

 

至陰の位置

 

至陰は、足の小指の外側の先端にあるツボです。

こちらのツボは、冷え症改善に即効性のあるツボです。

冷えの中でも下半身の冷えの改善、さらには背面の冷えをとるのに効果的なツボです。

背面が温まると前面にその温まった熱が伝わり体全体が温まるため、冷え症改善に効果的なツボなのです。

また、至陰は逆子治療にも用いられるツボとして知られています。

妊娠時に、ここにお灸を据えると胎児が動くことが多いと言われています。

その結果、逆子が改善されるという症例が多く報告されています。

お灸は通常3~7壮ほど据えることが多いのですが、効果が早く出る人は1壮目で胎児が動いたり、羊水が波打つのを感じることもあるそうです。

 

 

当院でもお灸治療を行っていますので、冷え症や逆子でお悩みの方はぜひ当院へお越しください。

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.15更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

台風は無事に過ぎましたが、今日は朝から雨が降り続き、肌寒い1日でした。

そんな寒い日に使えるツボを今日もご紹介します。

今日、ご紹介するツボは「関元」です。

 

関元の位置

 

関元はおへそからゆび4本下に位置し、別名丹田とも言われるツボです。

冷え他、女性では生理痛、月経不順、婦人科疾患に、男性ではインポテンツ、小便不利などに効果があるといわれています。

また、関元は小腸経の募穴でもあり、脈診などによって小腸の不調が認められたときや泌尿・生殖器肝経の症状が出たときに使用するツボです。

別名の丹田(臍下丹田)は武道や技芸の修行では、このあたりに全神経を集中し、力をいれるようにと教えられることでしられています。

東洋医学では心身の活力の源である気の集まる場所と考えられているのでここを意識して普段持てないような重いものを持とうとすると持つことができることがあるので重いものを持つときなど意識してみてはいかがでしょうか。

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.10更新

こんにちは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

明日から3連休という方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、スーパー台風と呼ばれている台風19号が沖縄の南の海上を進んで連休中に日本に上陸するかもしれないとの報道がなされていますので天気情報を確認しながらお出かけください。

 

本日、ご紹介するツボは「天枢」です。

 

 

天枢の位置

 

おへその中心から左右ぞれぞれ指3本分外側に位置するのが天枢です。

 

こちらのツボは冷えの中でも夏場の冷たい物の取りすぎや寝冷えによる腹痛や下痢を起こすケースでよく使われ、その他にも精神的ストレスなどで腹痛とともに下痢と便秘を繰り返すような場合、もともと腸の弱い人に効果的なツボになります。

このツボは、大腸経の募穴になっており、大腸の機能を調える作用をもつ大切なツボです。胃腸の調子を調えるには欠かせません。

その他にも、便秘の時にここを押してあげると出やすくなるとも言われています。

 

以前は、禁鍼・禁灸穴とされていましたが、最近はお灸や鍼でお腹の調子を整えるのに重要なツボですので気になる方はぜひ当院お試し下さい♪

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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