2015.03.31更新

こんにちは。 SUN鍼灸整骨院Staff須藤です(‐ω‐)

 

昨日、今日と暖かい1日となり桜も各地で満開となっているとニュースで言っています。

しかし、この時期に満開になってしまうと入学式のころには散ってしまい、桜flower2の下で記念写真が撮れなそうですね。

今週末はまた、天気が崩れそうな予報が出ていますので花見を予定されている方は、お気を付け下さい。

 

本日、ご紹介するツボは「少商(しょうしょう)です。

少商の位置

 

少商は、手の太陰肺経に属するツボで肺経の井木穴になります。

母指橈側爪甲根部、爪甲の角を去ること1分に取穴します。

図をご覧いただけるとわかるように親指の爪の根元のそばにあります。

 

少商は、主に風邪の初期症状、のどが痛む時、扁桃炎、発熱、嘔吐などの時に刺激すると症状を和らげます。

花粉症時には、過敏になった鼻の粘膜を沈静化させる効果が期待できます。

 

 

 

 

少商の押し方は反対側の親指と人差し指で挟み、親指の爪先を立てると、爪先でツボを刺激する事ができます。

 

1秒間押して、ゆっくり離すということを左右各10回ずつ繰り返します。

 

その他、家庭灸や温熱灸療法が効果的です。

 

爪楊枝の柄の部分で少し痛みを感じる程度の強さで刺激をくりかえすのも効果的です。

 

当院でもお灸や鍼治療を行っていますので、普段の手技以外にもやってみようかと気になった方はぜひどうぞ!!

 

 

それでは、また次回☆

ばいバイク(^^)ノ

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2015.03.28更新

こんにちは。SUN鍼灸整骨院Staff須藤です(-ω-)

 

開花宣言がされてから、気候も安定してこの週末はお花見に出かける方も多いのではないでしょうか?

が、しかし、明日の天気は午後から雨…。また、狙ったかのように週末には天気が崩れる予報ですのでお出かけの際はお気をつけてお出かけください。

 

桜は開き始めていますが、花粉も絶好調に飛んでいるという事で本日も花粉症に効果のすあるツボをご紹介したいと思います。

 

本日ご紹介するツボは「迎香(げいこう)です。

迎香の位置

迎香は、手の陽明大腸経に属するツボで、鼻孔の外5分、鼻唇溝中に取穴します。

ちょうど、小鼻(鼻柱の左右のふくらみ)の脇にあるツボになります。

 

読んで字のごとく、香りを迎えるツボですので鼻づまり、嗅覚異常、鼻血、鼻水、蓄膿症などの鼻疾患に多く使われます。

ほかにも、顔面神経麻痺、顔面部の痒み、顔面浮腫の治療にも用いられることがあります。

 

また、美容効果もあるツボで小じわや肌荒れ、シミ、吹き出物、エイジングケアなどのお悩みの際にも使うツボです。

 

 

ご自分で押す際には両手の人差し指で、それぞれのツボを数回、頭の中心へ向けて軽くやさしく指圧して下さい。

 

それでは、また次回☆

ばいバイク~(^^)ノ

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2015.03.24更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff須藤です(-ω-)

 

桜の開花宣言がされ、日中の気温も10度以上の日が続き、ようやく春めき立ってきました。

 

しかし、まだまだ風の強い日もあり花粉との戦いの日もまだ続きます。

というわけで、本日も花粉症に対応したツボをご紹介したいと思います。

 

本日ご紹介するのは、「承泣(しょうきゅう)です。

 

承泣の位置

承泣は、足の陽明胃経に属するツボで目のまわりにある骨のふちにあります。

図を見ていただくとわかるように、瞳孔の真下に位置しています。

 

花粉症に対して眼のかゆみと涙に効果効能があると言われています。

 

承泣というツボは元々、眼に対して効果があるツボで白内障や緑内障といった眼病やそのほか近視、遠視、乱視といった「屈折異常」の改善眼の周りのむくみにも効果があると言われています。

 

以前紹介した晴明と合わせて、「晴明・承泣、眼が明(あ)いて」という”効能歌”があります。

晴明は、疲れた時に無意識でも押さえるところ(目頭)にあるツボでしたね。

 

承泣の押し方としては中指の腹でツボをあてゆっくりと押しながら小さな円を描くように20回くらいやってみてください。

骨のふちのあるツボですので、あまり強く押してしまうと痛みを感じやすくなってしまいますのでご注意を!!

 

ツボを押すだけでなく、外出の際は万全の対策をしてお出かけください。

 

それでは、また次回☆

ばいバイク~(^^)ノ

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2015.03.16更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staffの須藤です(-ω-)

 

三寒四温で暖かい日と寒い日が交互に訪れたり、午前中に晴れていたのに午後には雨…。

そんな天気が続くと春が近づきつつあるなと感じますが、それと同時に厄介なアレに悩まされる時期にも突入していくことになります…

 

それは、花粉です!!

 

花粉症に悩まされている方にとってこの時期の外出はとても辛いですよね…

 

そこで、今回からしばらく花粉症に対応したツボをご紹介していきたいと思います。

 

本日ご紹介するツボは「印堂(いんどう)」です。

印堂の位置

 印堂は奇穴に属し、眉間にあるツボです。

 

ここを指で押して刺激することによって、花粉によってひき起こされる目のかゆみを緩和させたり、鼻の詰まりをよくしたりする効果が期待できます。

 

そのほか、リラックス効果があるので頭痛や不眠の際にも押すと症状が和らぎます。

 

 

人によって花粉症のピークはそれぞれですが、風が強い日には症状が出やすいので、天気予報の花粉の飛散情報とあわせてここをご覧ください。

 

 

それでは、また次回☆

ばいバイク~(^^)ノ

 

 

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2015.03.11更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staffの須藤です(-ω-)

 

東日本大震災から4年。

まだまだ復興への道は先が見えない部分もありますが、1日でも早く復興できるように何か少しでもできることをやっていこうと思います。

 

 

本日ご紹介するツボは「太衝(たいしょう)」です。

太衝の位置

太衝は厥陰肝経に属するツボで、肝経の兪土原穴です。

左右の第1・2中足骨底間に取ります。

足の親指と次の指の間を指で押し上げていくと骨の手前で止まるところで、拍動を感じるところが太衝となります。

 

太衝は、ストレス緩和効果があり、寝付きが悪いタイプの不眠にも効果があり、そのほかは頭痛、のぼせ、心の悩み、肩コリ、疲れ目、二日酔いにも効果があるといわれています

 

 

 

肝経は肝臓、筋肉、眼といった私達が日頃酷使しているからだの部分と深い関係にあるので、肉体疲労・眼精疲労・肝臓の疲れでもこのツボを押すと痛いことがあります。特に冷えでは、へこんだ感じがしたり、冷めたく感じたりします。

 

肝機能が低下していると、下半身のむくみの原因になります。

太衝を押すことによって、肝機能が改善され脚痩せにも効果のあるツボといえます☆

 

 

太衝の刺激の方法としては親指の腹をツボに当て、軽く押しながらゆっくりまわすということを3~5回行いましょう。

さらに足の冷えにも効果的なツボなので温めましょう。温灸がとても効果的です。冷えた足が温まります。

お灸が難しい場合は、お風呂の中でリラックスしながら「3秒押しては3秒離す」を繰り返してみてください。

 

 

それでは、また次回。

ばいバイク~(^^)ノ

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2015.03.05更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staffの須藤です(-ω-)

 

早いもので、3月に入り1週間が過ぎようとしています。

3月といえば、卒業式ですね。当院の患者様にも卒業式を迎える方やお子様が卒業式を迎える方がいらっしゃいます。

卒業を迎える皆様、おめでとうございます。

 

本日ご紹介するツボは「行間(こうかん)です。

 行間の位置

行間は、足の厥陰肝経に属すツボで左右の第1外側中足指節関節の前に取穴します。

ちょうど、足の親指と人差し指の間の水かきの親指寄りにあります

 

 

行間は、不眠を解消してくれるツボの1つですが、めまいに対しても効果が高いツボとして知られています。

東洋医学では、肝が犯されると怒りやすくなったり、めまいを引き起こしたり、眼に症状が出やすくなります。

そういった症状に対応しているのがこの行間です。

 

 

そのほかの効果効能としては月経異常やわきが痛風、足底痛、頭痛、子宮出血、陰部臭、遺尿、血尿、尿閉、小児ひきつけ、癲癇、心窩部痛、、口の歪み、胸脇痛にも効果がある言われています。

 

 

親指の腹を使って、気持ちいいと感じる強さで押しましょう。息を吐きながら2~3秒押して、息を吸いながら親指を離します。これを10~15回くらい繰り返します。あるいは、水かき部分を手の親指と人差し指でつまむようにして、もみほぐしましょう。


エ〇キバンのようなツボシールや、小さいビーズを絆創膏で貼っておくのもいいでしょう。当院でも活用しているパイオネックス(貼る鍼)なら、0.3mm(オレンジ)や0.6mm(黄色)の短めのものがおススメです。

 

春が近づいてきていますが、寒い日もあったりとまだまだ寒暖の差が大きいので体調管理には十分にお気を付け下さい。

それでは、また次回。

ばいバイク(^^)ノ

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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