2016.01.19更新

こんにちは。

昨日は、大雪の影響で朝から大変な思いをした方も多かったのではないでしょうか?

院のスタッフも交通マヒに巻き込まれ、一番早く着いたスタッフでも30分程遅れて到着するなど開院が遅れてしまいました。

路上の雪はほぼほぼ融けましたが、夜の冷え込みなどで路面が凍結する事もありますので外を歩く際はご注意ください。

 

 

本日ご紹介するツボは、「手五里(てごり)」です。

手五里の位置

手五里は、手の陽明大腸経に属する13番目のツボです。

ツボの位置は、左右の肘関節橈側で、以前ご紹介した曲池穴の上3寸に取穴します。

『曲池』のツボを基点として5~6センチ(指幅3本分)くらい指を上にずらしていった所にあります。

肘を曲げた時に出来る横紋の外端から上方3寸のところです。

 

 

 

手五里の効果効能は、

疼痛を抑えるツボと考えられ、手の痺れ、肘関節痛や腕神経痛、樺骨神経痛、テニス肘に効果があります。


また、肌荒れ、、頚部リンパ結核、吐血の治療にも使われることがあるツボです。

 

 

 

 

手五里を刺激する際は、指で押すか、温灸などを用います。

禁鍼穴になっている為、鍼治療はあまり行われません。

 

 

指で押す時には反対側の手の親指の腹をツボにあてて、他の4本の指で腕をつかむようにして、左右でだいたい3~5分間程ゆっくり指圧します。

ちなみに肌荒れでは特に両方の手のツボを押してみて指から肩まで、腕全体への響きが強い側のツボを中心に押すと良いでしょう。

これを1日1~2回行います。

 

 

 

気付いたら、これが今年初の投稿になってしまいました汗

昨年も、間が空いてしまう事がありましたので、ことしはこうしん回数を増やせるようにしていきますので、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

それでは、また次回(^^)ノ

バイバイクbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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