2016.06.16更新

こんにちは。

イチロー選手が、日米通算最多安打記録を更新しました。

アメリカ国内では、日米通算ということに賛否両論あるようですが、プロという世界で長きにわたって活躍し、これだけの大記録を打ち立てられるということは大変すばらしいことだと思います。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは、「大迎(だいげい)」です。

大迎

 

大迎は、足の陽明胃経第5番目の経穴になります。

 

取穴は、下顎角の前1寸3分、顔面動脈拍動部に取ります。

下あごの角(エラ)から骨の縁に沿って指を前に進めていくと、すこし骨がくぼんでいる部分があります。
そっと指をあてると脈が打っているのがわかるかと思います。そこがツボの位置となります。

 

 

名前の由来は、「迎」は迎えると言う意味で、取穴にそって指圧すると、指に大きな鼓動を感じるのでこの名が付きました。

 

 

 

 

大迎の効果効能は下歯痛に効きます。また、顔面神経痙攣及び麻痺、咬筋痙攣、頸部リンパ腺炎などに効果があります。

その他、美容効果として口のゆがみ、顔のむくみ、小顔フェイスラインのたるみ等に対しても効果があります。

 

 

 

ご自分でマッサージをする際には、軽い強さでマッサージをするようにしましょう。強くマッサージを行うと逆効果になることもあります。

大迎穴の下には非常に太い動脈である顔面動脈があるので、あまり強さでしげきしてしまうと内出血を起こしてしまう場合もありますのでマッサージはソフトに行うようにしましょう。

 

 

 

 

 

まだまだ、梅雨が続き憂鬱な日が続きますが、今週末は天気がいいようなので、外出などをして気持ちをリフレッシュしていきましょう!!

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.06.15更新

こんにちは。

このブログを書いている間についに舛添都知事が辞職願を提出したとラジオニュースで発表されました。

次から次へと、疑惑が上がる中五輪まで続けさせてほしいと発言していましたが、世間は残念ながら認めてはくれなかった模様です。

 

 

本日ご紹介するツボは「地倉(ちそう)」です。

 

地倉

 

地倉は、足の陽明胃経に属する第4番目のツボになります。

 

取穴部位は、口角の外4分。

だいたい口角から0.5センチ~1センチほどの位置で探してください。

 

 

地倉の効果効能は、顔のむくみやくすみ、口周りのたるみ、ほうれい線を解消する効果があります。
また、このツボは食欲を抑える効果もありますので、食べすぎを防止したい時に、便利です。

 

また、口角に近いツボですので、先にご紹介した巨廫や四白のように、歯痛や口内炎などにも効果があります。

 

 

 

地倉を押す際は、やわらかい部分にあるツボですので、人差し指か中指の腹で軽く、少し上向き加減に押すようにしてください。

笑顔を作るように口角を上げるのがポイントです。

3秒かけてゆっくり押して3秒かけてゆっくり離す、を繰り返し行いましょう!!

ただし、皮膚をつまむように押すと後々逆に皮膚がたるんでくる恐れがありますので注意が必要です。

 

 

 

 

これから夏に向け、食事制限をする方もいると思いますので、ぜひ押してみてください。

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.06.13更新

こんにちは。今日は朝から大雨ですねrain

関東地方は、最近まとまった雨があまり降らず水不足も懸念されていたので、そう意味では恵みの雨といえるのではないでしょうか?

なんてたって、今年は未だに台風が発生していませんからね。

通勤通学時に、大雨だと困りますが水不足でもまた困る・・・できれば、寝ている間に降って出勤時や勤務中は晴れていてほしいものですね(笑)

 

 

本日、ご紹介するツボは「巨髎(こりょう)」です。

 巨髎

 

巨髎は、足の陽明胃経の3番目のツボになり、陽明大腸経と陽明胃経、陽矯脈の交差穴です。

取穴部位は、鼻孔の外8分、瞳孔線上になります。

まっすぐ前を向いた時の瞳から真下に引いた線と、鼻の下縁から横に向かって引いた線が交わる位置に探してください。

 

 

名前の由来は、「巨」は巨分を表します。巨分とは、鼻唇溝(鼻の両側から口の角までの溝)のことです。「髎」は、「骨の角すみ、凹凸、盛上がり」などを意味する文字です。

巨髎は、巨分の角すみとなるへこんだ部分で重要な働きをもつところという意味を表しています。

 

 

 

効果効能は、鼻炎よる鼻づまり、鼻水に効きます。鼻風邪に有効です。また、鼻血や慢性副鼻腔炎などにも利用されます。

鼻の症状以外にでは、目の疾患や歯の痛み、歯肉炎、三叉神経痛、顔のまひ・けいれんなどの治療にも、よく用いられます。

 

その他、美容効果として、目の周りのくま、顔のむくみ、小顔、目の下のたるみなどにも効果があります。

 

 

 

巨髎を刺激する際は、垂直に圧が伝わるように両方同時に押し、5秒ほどかけてゆっくりと押し、離すときも5秒ほどかけてゆっくりと離すようにします。

ツボを押すと上歯のほうによく響く感じがあります。そのため、上記のように歯の痛みに対しても治療穴として用いるのです。

灸はあまり行わず、浅く鍼を刺すことが主になります。

 

 

 

 

6月も半ばに差し掛かってきました。

梅雨に入り気分も滅入ることが多いかもしれませんが、うまく気分転換ができる方法を見つけリフレッシュを図り梅雨を乗り切りましょう!!

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.06.10更新

こんにちは。

今日は、朝から爽やかな空が広がっています。

日曜日から来週の前半にかけ、また天気が崩れるという予報rainが出ていますので、貴重な晴れ間となりそうです。

 

本日ご紹介するツボは、「四白(しはく)」です。

四白

 

四白は、足の陽明胃経の第2番目のツボになります。

 

ツボの位置は、瞳孔の下1寸、眼窩下孔部に取穴します。

瞳の真下のくぼんでいる部分から、指一本分(約1cm)下がったところを探してください。

 

 

 

名前の由来は、「四」は四方八方に分かれた息で、「白」は光すなわち顔の表の色から名付けられました。

 

四白の効果効能は、目赤痛痒、目翳(眼球にくもりを生じて目が見えなくなる病気)、眼瞼のひきつり、三叉神経痛(第二枝)、顔面神経麻痺、眩暈などの治療に用います。

また、顔全体の血流を良くし肌の調子を整え、透明感のある美肌へ。シミの解消や顔のむくみ、たるみの改善、クマの改善などにもオススメなツボです。

 

 

 

ご自分で押す際は、人差し指のはらを使い、少し上に向かってまたは、ツボに対して垂直に圧をかけるようにして左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離すを5回押します。

このツボも目の近くなので、あまり灸はやりませんが、鍼も浅めに打つように留めます。

鍼の施術は主に美容鍼の時に使用いたします。

 

 

今日は、時の記念日だそうです。

普段、時計を使用していない方も普段から使用されている方も、」お持ちの時計のメンテナンスや時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか?

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.06.08更新

こんにちは。

 

先日、関東も梅雨入りが宣言されましたrain

梅雨入り後は、すっきりとしない天気が続き、ジメジメとした日々が続いています。

汗もかきやすい時期ですので、こまめな水分補給と着替えを行って、少しでも不快指数を下げられるようにしましょう。

 

 

今回から、足の陽明胃経をご紹介していきます。

最初にご紹介するツボは、「承泣(しょうきゅう)」です。

承泣

 

承泣は、足の陽明胃経に属する第1番目のツボです。

 

取穴方法は正面を向いたとき瞳孔の下7分、眼窩下縁の中央に取ります。

目のすぐ下のツボですが、くぼみ自体は少し小さいので気を付けて探してください。

 

 

名前の由来は、「承」=受ける、「泣」=泣く。つまり、涙を受け止めるところという意味です。

 

 

承泣の効果効能は、目の真下のツボということで目の諸症状、顔面神経麻痺、三叉神経痛、眼筋痙攣、眼精疲労等、目に関する疾患で多く使用されます。

 

 

 

 

承泣をセルフケアされる際は、顔の目立つところにあるツボなのであまり強く押さないように気を付けてください。

押すときは、ツボに対して垂直に圧を与えるように軽い力で押すようにしてください。

 

 

皮膚の弱いところでもあるので、あまり灸をすることはなく、鍼もごく浅く刺すだけで十分な効果があります。

上記、目の疾患だけでなく瞼の浮腫みなど美容鍼などでも使用します。

 

 

仕事がらパソコン等を長時間し、目を酷使される方が多いので、人差し指の腹でツボをあてゆっくりと押しながら小さな円を描くようにマッサージすると目の疲れも楽になりますので仕事の合間や疲れを感じたらぜひ押してみてください。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.06.03更新

こんにちは。

 

6月に入りましたが、天気がいい日が続いていますね。

昨年は、一年前の今日関東甲信越地方の梅雨入りが発表されましたが、今年はまだまだ先のようです。

まったく降らないのも困りものですが、雨の日が長く続くのも困ってしまいますので、できれば梅雨の時期が短ければいいなとつい思ってしまいます。

 

 

 

本日ご紹介するツボは、「迎香(げいこう)」です。

迎香

 

迎香は、手の陽明大腸経に所属する20番目の経穴です。

 

ツボの取り方は、鼻孔の外5分、鼻唇溝中に取穴します。

図をご覧いただくとわかるように小鼻のわきにあるツボになります。

 

ツボの名前の由来は、香りすなわちにおいを迎えることから名づけられました。

 

 

迎香の効果効能は、鼻づまり、嗅覚異常、鼻血、鼻水、蓄膿症などの鼻疾患に多く効果があります。

その他、顔面神経麻痺、顔面部の痒み、顔面浮腫にも使用するツボになります。

 

 

また、美容鍼でも使うツボの1つで、『クマ・くすみ』に効果があり、血の汚れを改善し、肌の発色を良くします

迎香と一緒に「だん中」や「百会」を押すと更に効果的なんです!

 

 

 

 

迎香を押す際には、鼻を両脇から挟むように静かに押すことがポイントです。

ただし、押すときはあまり強い力で押すのではなく優しく押すようにしてください。

 

 

 

 

大腸経も本日で終了。次回からは「胃経」のツボを紹介していきます。

どのような効果があるツボがあるのか乞うご期待!!

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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