2018.10.25更新

今日は、ドラフト会議の日です。

一部では東大に入るよりも難しいと言われるプロ野球選手への道。

指名されることはないとわかっていてもそわそわしてしまいます。

憧れや夢が現実になるのか、仕事が終わって帰るころには、全容が明らかになっているでしょうから、楽しみにして仕事を頑張りたいと思います。

 

 

本日、ご紹介するツボは、「天容(てんよう)」です。

 

天容

 

天容は手の太陽小腸経の17番目のツボです。

 

 

ツボの位置は、前頸部、下顎角の後方、胸鎖乳突筋の前方陥凹部になります。

耳たぶの後ろにある窪みより指幅1本分後ろにあります。

 

天容の名前の由来は、「天」は頭部、「容」は引き入れる、受け入れるという意味があります。このツボは先にも書いた通り耳の下、下顎骨の後ろの頭部に位置しているので、頭頚部の疾患を治す効果があることからこの名がつけられました。

 

 

 

天容の効果効能は、耳鳴の緩和、難聴、咽喉部の腫脹、疼痛、咽喉部の閉塞感に効果があります。


さらに頬部の腫脹、頸部リンパ節の腫れや発声障害などにも効果を発揮します。


寝違えてしまったときや偏頭痛(片頭痛)の症状が出た時に和らげてくれる効果もあります。

 

また、弛んできたアゴの引き締めにも効果を発揮します。

 

 

 

天容を押す時のコツは、人差し指または中指の腹を用いて指圧します。


押す時の強さは指先で軽くこねるように押しましょう。


このツボを押していくと、首の筋肉の緊張がほぐれ、痛みが和らぎ、首を動かすのも楽になります。


更に耳の下から喉もとまでさするとより効果が高まります。

 

もちろん家庭灸や温熱灸療法で温めるのも良し、パイオネックス(貼る鍼)を貼り、継続的に刺激を加えてあげるのも効果的です。

 

 

 

 

今年のドラフトは高校生の野手が複数球団から指名を受けると予想されています。

中でも注目されているのは、秋田の金足農業・吉田君と大阪桐蔭の根尾君でしょう。

いったい何球団の指名を受けるのでしょうか?

 

 

結果は本日夕方!!

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2018.10.17更新

ようやく、秋らしい天気が続くようになった今日この頃。

朝晩の冷え込みが、少しづつ出てきていますので通勤・通学の際には調節しやすい恰好でお出かけくださいm(__)m

 

 

本日ご紹介するツボは、「天窓(てんそう)」です。

 

 天窓

 

天窓は、手の太陽小腸経の16番目のツボになります。

 

ツボの位置は、前頸部、胸鎖乳突筋の後縁、甲状軟骨上縁と同じ高さに取ります。

喉の高い所とアゴの骨の後ろ角の中間の高さで胸鎖乳突筋の後側の縁、外頚動脈が拍動している所にあります。


耳の後ろにある乳鎖突起という骨からまっすぐ下に下ろした線と、喉仏から水平に引いた線が交わる所にあります。

 

 

天窓の名前の由来は、「天」は頭を指し、「窓」は頭部にある七窮(眼・鼻・耳・口の7つの穴のこと)を指しています。この経穴は七窮の疾患を治すので、窓を開け気の通りを良くすることからこの名がつけられました。

 

 

 

 

 

天窓の効果効能は、耳のつまりを通し、回復させます。


中耳炎や耳下腺炎、難聴・耳鳴りなどの耳の疾患や頭痛、また咽喉部の張りや痛み、扁桃炎の腫れにも効果を発揮します。

 


頸肩腕症候群やムチウチ症からの痛み、下歯痛や三叉神経痛などにも有効です。

 

 

 

 

天窓を押す際には、反対側の親指を抜かした4本の指の腹で円を描くように


シコリを揉み解すようにします。

片頭痛の場合、強めの力で大丈夫なのですが、左右ほぐす時には、弱い力で丁寧に指圧します。


基本的にこのツボを押す時はゆっくりと軽めに指圧しましょう。


強く押しますと動脈が押されて苦しくなります。


もちろん家庭灸や温熱灸療法が効果的です。

 

当院でもおススメしているパイオネックス(貼る鍼)を貼ることで、硬くなった筋肉をほぐしてあげるのも効果が期待できます。

 

 

 

秋は、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など様々な表現がされます。

読書の秋は、最近ではスマホでも読むことができる手軽さもあって、通勤途中で読んでいる方も多いのではないでしょうか?

スマホを使用している時は、どうしても下を向くことが多く、首や肩のかけて負担が大きくなってきますので、少し疲れたなと思ったときは、この天窓を押してみてください!!

 

 

それでは、また次回(^^)/

ばいバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2018.10.10更新

灼熱のグラウンドで輝きをはなった球児たちが戻ってきました。

福井県で行われている国体公開競技・高校野球です。

残念ながら、悪天候の影響で準決勝・決勝は行われず勝ち残った4校が優勝扱いになりましたが、叶うならば史上初の2度目の春夏連覇の偉業を達成した大阪桐蔭高校打線と一大フィーバーを巻き起こした金足農業・吉田君の対戦が見たかったですがいたしかたがありません。

次のステージでの活躍に期待しましょう。

 

本日、ご紹介するツボは肩中兪(けんちゅうゆ)です。

 

肩中兪

 

肩中兪は手の太陽小腸経15番目のツボです

取穴部位は、上背部、第7頸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方2寸になります。

 

首の後ろの出っ張った骨(第7頚椎)の高さにあり、背骨をはさんで左右へ指2本分離れた両側にあります。

 

 

 

肩中兪の名前の由来は、肩井穴と大椎穴を結んだ中間の経穴というところからその名前がつけられました。

 

 

 

肩中兪の効果効能は、頭痛に効果あります。


首や肩の筋肉は、頭や腕を支えるために常に緊張している状態にあり、気血の停滞が起こりやすい場所でもあります。


その気血の滞りを取り除き、中までつながる首や肩のコリに効果があります。


喘息、風邪の咳き込み、頸背部痛やむちうち症にも効果を発揮します。

 

 

 

肩中兪を押す際には、親指と中指の腹でゆっくり押しこむように痛気持ちいいと感じるようくらいのやや強めに指圧し、周囲を手のひらで押してなでるようにすると、さらに効果的です。


息を吐きながらゆっくり押していくと、痛気持ちいい刺激が首から肩全体へと広がっていくのを感じることができるはずです。


傘の柄や孫の手などのグッズを使って押しても簡単にツボを押すことが出来て心地よさを感じられると思います。

 

 

 

 

 

国体が終わり、球児たちの進路がより注目を浴びるようになってきます。

プロ志望届を出すのか大学進学を目指すのかはたまた社会人に進むのか・・・

報道が過熱し過ぎて、周りがとやかく言うのではなく、本人が納得のいく答えを出してもらえたらと老婆心ながら思います。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

 

 

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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