2019.03.26更新

こんにちは。

平成最後の大相撲が終わり、平成最後のセンバツ⚾が始まり、平成最後のサッカー日本代表戦⚽が今夜行われ・・・

何かと"平成最後”が横行している今日この頃。

新元号の発表もいよいよ来月にせまり来ています。どのような意味がこもった元号になるのでしょうか?

 

 

本日、ご紹介するツボは「睛明(せいめい)」です。

 睛明

 

睛明は、足の太陽膀胱経の第1番目のツボになります。

 

ツボの取穴部位は、内眼角の内1分、鼻根との間になります。

眉頭の少し下、鼻筋の始まるあたりがツボの位置ですので、ツボの名前や正式な場所を知らなくても、目が疲れたりした時にこの辺りを押したりしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

少し古い話になりますが、Jリーグ⚽開幕時ベルディ川崎や鹿島アントラーズで活躍したビスマルク選手がゴールを決めた時に抑えていた辺りの場所というとわかる方もいるでしょうか?

 

 

睛明の名前の由来は、「睛」は眼、「明」は明るいことを指します。

睛明は、内眼角の上方にあり、視力を回復させる作用があるのでこの名前が付けられたといわれています。

 

 

 

 

 

 

睛明の効果効能は、先にも書いた通り、視力の回復作用や目元に出来る「クマ」に効果があります。


クマは目元に出やすいのですが、その原因でもある瘀血(おけつ)を解消しながら押すとより効果が高まります。

 

その他、長時間にわたるスマホの使用やPC作業、読書による眼精疲労やかすみ目や目の充血など、目の症状全般に対して効果が期待できます。

 

 

 

 

睛明を押す際には、ツボの位置が目頭の少し上にありますので手の平で顔を覆うような形をつくり両手の人差し指で鼻を挟むようにマッサージします。

または、先ほども書きましたが、元サッカー選手のビスマルク選手の様に親指と人差し指で軽くつまむように押してあげるのも効果的です。

 

 

 

 

 

日常生活や仕事に欠かせないPCやスマートフォン、タブレット。

しかし、長時間の使用は確実に目にダメージを与えます。

 

 

少しでも、眼精疲労を軽減させるためにもぜひこのツボを使ってみてください。

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

 

 

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.03.22更新

いよいよ、今週末からはセンバツが始まるなぁなんて思っていながらメジャーリーグの開幕2戦目を観ていた矢先、衝撃的なニュースが駆け巡りました。

イチロー選手引退!!

誰しもが訪れる瞬間とはいえ、常々最低50歳まで現役であり続けたいと言っていただけに45歳での引退は早いなという気もしますが、逆に自分に厳しく過ごしてきたことで自分の気持ちと体の感覚のズレが生じ、思うように体が動かないなんてこともあったのかなと考えてしまいます。

 

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「聴宮(ちょうきゅう)」です。

 聴宮

 

聴宮は、手の太陽小腸経19番目のツボです。

取穴部位は、顔面部、耳珠中央の前縁と下顎骨関節突起の間の陥凹部になります。

耳珠(耳の穴の前方にある三角形の形をした小さな突起物)に手を当てた状態で軽く口を開けると耳珠の少し手前に凹みが出来るのが確認できると思います。その凹んだ部分が聴宮のツボの位置です。

 

 

聴宮の名前の由来は、「聴」は聴覚の意味、「宮」は要所というの意味からこの名前がつけられました。

 

 

 

聴宮の効果効能は、耳鳴りや音や声が聞こえにくいなどの耳の症状に対して用いることが多いツボです。

耳の症状の他にも顎関節症や疲れ目などにも使用するツボになるので、そういった症状でお悩みの方は、以前次回紹介する睛明などと一緒に用いるといいかもしれません。

 

また、美容鍼(顔の鍼)の時にもよく使うツボです。

美容鍼では、お顔(輪郭)のリフトアップに用います。

口角を上げたり、ほうれい線が気になる時にも使用する場所になります。

 

 

 

聴宮を押す際には、人差し指でゆっくりと回すように軽く押すようにします。

その時に軽く口を開けた状態で押した方が、ツボの位置がわかりやすく押しやすいので、試してみてください。

 

 

 

イチロー選手が後退する際に対戦チームの選手も総立ちし、拍手を送っていました。

同僚の選手と一人ひとりと抱擁をする際には、以前所属していたチームでも一緒にプレーしていたゴードン選手がただ一人「ハグは出来ない。僕には感謝の言葉しかない」(ちょっと違うかもしれませんが…

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2019.03.12更新

前回の更新から気付いたら5カ月が過ぎ、年が明け3月も半ばになってしまいました(;´∀`)

頑張って更新していきますので、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは、「顴髎(けんりょう)」です。

 顴髎

 

顴髎は、手の太陽小腸経の18番目のツボです。

ツボの取穴部位は、顔面部、外眼角の直下、頬骨下方の陥凹部になります。

 

 

顴髎の名前の由来は、「顴」は顔面部の頬骨、「髎」は骨の陥凹、くぼみの意味があります。この経穴は頬骨の真ん中の陥凹にあるので、この名前がつけられました。

 

 

 

顴髎の効果効能は、顔面神経麻痺や三叉神経痛に効果を発揮します。

三叉神経痛の治療には、胃経の下関、頬車、大腸経の合谷などと合わせて使用します。

 

急性鼻炎や副鼻腔炎の治療にも用いられるツボです。

 

その他にも、歯痛や顔の浮腫、眼瞼の痙攣にも使用したりします。

 

また、顔のたるみやフェイスラインのたるみの改善にも効果を発揮してくれます。

 

 

 

 

 

 

顴髎を押す際には、人差し指と中指で目の方に向かって、軽く押し上げるように押してください。

10回~20回を目安に押すようにしましょう。

 

 

 

 

年度末や新年度に向けてと何かとお疲れモードになりやすくなってくるこの時期。

目の下にクマが出てく来ているという方もいらっしゃるかと思います。

 

目の下のクマや疲れ切った顔をそのまま放置しておくと、、代謝が悪い状態が続き、本当のシミやシワ、たるみの原因になります。

一時的なことだからと放っておかず、早めのケア・改善が老け顔にならないポイントです。

 

 

 

春は出会いや別れの季節です。

すっきりした顔でいい出会いに繋げましょう!!

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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