2019.07.15更新

去年の今頃は、すでに連日30℃を超えていて、毎日暑い暑いと言っていましたが、今年は未だ梅雨も明けず、曇天や雨天が続く毎日で、そろそろ夏の日差しが気になる今日この頃です。

更新が久々になってしまいましたehe

 

ブログと並行して、Instagramも始め、そちらの更新を行っていたらつい…

はい、いいわけです<m(__)m>

こちらもしっかり、更新していけるよう頑張りますのでどちらも、ご覧いただければと思います。

 

 

本日、ご紹介するツボは「風門(ふうもん)」です

 

 風門

風門は、足の太陽膀胱経の12番目のツボです。

 

ツボの取穴部位は、上背部、第2胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方1寸5分になります。

 

 

風門のツボの名前の由来は、「風」は風邪を意味し、「門」は出入りする門戸を指しており、ここが風邪が侵入する門戸であると考えられたためこの名が付けられました。

 

 

 

 

風門の効果効能は、風邪の予防、悪化を防ぐ効果があります。

また、肩こりにも効果があります。

風邪の引き初めで、背中がぞくぞくする、咳が続いて肩甲骨の周りが張っている。そんな時に試していただくといいかと思います。

 

 

 

風門を押す際には、自分で押すには難しい場所ですので、どなたかに押してもらうといいでしょう。

それでも、セルフでどうにかしたいという方は、ドライヤーで肩甲骨周りを温める、張るタイプのカイロを肩甲骨の間に貼って温めるといったケアをしていただくといいでしょう。

 

 

 

 

 

今回のツボは、どちらかというと冬に活躍することが多いツボになるかと思います。

しかし、これから梅雨が明け、気温が上がってくると冷房をつけて仕事をしたり、車の運転をしたりという事が増えてくると思います。

汗をかいた状態で、そういった環境下に長くいると、汗が冷やされ夏場でも風邪をひきやすくなってしまいます。

暑さの厳しい中で、冷房をつけるなとは言いませんが、温度設定を下げ過ぎず、睡眠や食事をしっかりとって風邪をひきにくい身体を作りましょう!!

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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