2021.02.20更新

先日の日曜日はバレンタインデーでした。

今年は、日曜日にバレンタインデーが重なったので、直接渡せたという方も事前に渡したという方もいるのではないでしょうか。

私たちもありがたいことに、患者様からチョコレートを頂きまして、仕事終わりなどに美味しくいただいております。

食べ過ぎは、要注意ですが、、、

 

 

 

本日、ご紹介するツボは、「肓門(こうもん)」です。

 

肓門

 

 

肓門は、足の太陽膀胱経の51番目のツボです。

 

肓門の取穴部位は、腰部、第1腰椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方3寸に取ります。

 

 

 

 

肓門の名前の由来は、「肓」は肓膜(腸間膜)を指し、「門」は出入りするところという意味があります。

お腹側にある肓兪(腎経)と表裏一体のツボで、ここから肓膜への刺激を注入する為、この名前がつけられました。

 

 

 

肓門の効果効能は、まず第1に挙げるのは、腰痛に対する効果が上げられます。

ツボの位置が腰に近い所にあるので、腰に痛みがある場合には、ここに鍼をすることにより痛みの緩和がみられます。

 

 

 

 

 

 

 

肓門を刺激する際には、親指の腹の部分をツボの位置に押し当て、3~5秒かけてゆっくりと押していき、3~5秒かけてゆっくりと力を抜いていくように押してください。

パートナーの方に押してもらう際にも同じように押してもらうようにしましょう。

 

自分で押しにくい場合は、硬式テニスボールやゴルフボールを押し当てるのもいいと思います。

 

 

 

 

今年は、2月とはいえ、まだ気温がものすごく下がっているという事はありませんが、体調管理にはこれからも気をつけてインフルエンザやコロナウイルに負けない健康な身体を意識しましょう。

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイクーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2021.02.08更新

今年は、124年ぶりに節分が2月2日になりました。

124年前は、明治30年。昨年話題になった鬼滅の刃(私は観ていませんが、、、)より少し前の時代になりますね。

今年の大河ドラマ「青天を衝け」の時代と重なるので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

 

本日、ご紹介するツボは、「胃倉(いそう)」です。

 

 胃倉

 

胃倉は、足の太陽膀胱経の50番目のツボです。

ツボの位置は、上背部、第12胸椎棘突起下縁と同じ高さで後正中線外方3寸になります。

 

 

 

 

胃倉の効果効能は、その字の通り消化器系の症状に効果を発揮します。

食べ過ぎ、冷たいものの摂り過ぎなどによる胃のもたれ、食欲不振などに有効で、疲れきった消化器系の活動を促す作用があり、夏痩せしてしまう人への有効なツボともなります。

その他、胆石疝痛には特に著効があり お腹が張るとか便秘にも有効で、また、急性・慢性の胃腸炎、黄疸、胃潰瘍、十二指腸潰瘍等にも効果があります。

 

 

 

 

 

胃倉を刺激する際には、背中に手を回して、親指でゆっくり押し揉むように指圧します。


指で押しにくいという方は。テニスボールや野球ボールを使うと簡単に刺激を与える事ができます。

その際は、仰向けに寝てツボの位置にボールが来るように身体の下に置くようにすると良いでしょう。


もちろん家庭灸や温熱灸療法も効果的です!!

 

 

 

 

 

立春が過ぎ、暦の上では春になっていますが、まだまだ寒い日が続きます。

暖かい鍋料理やラーメンなどをついたべすぎてしまった、、、そんな日にはぜひお試しください。

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

 

 

 

 

身体の不調、交通事故、体を根本から改善したいそのようなお悩みをお持ちの方は上板橋駅北口徒歩3分、SUN鍼灸整骨院へご相談ください。

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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