2017.06.02更新

本能寺の変・・・・本能寺の変・・・・本能寺の変・・・

リズミカルに踊りながら、歴史上の事柄を紹介する二人組をご覧になったことがある方も多いかと思います。

旧暦の6月2日は、本能寺の変が起こった日です。

未だに、明智光秀が主君織田信長を討った理由もわからず、黒幕がいるのでは?など様々な説があり全容が解明されていない戦国最大のミステリーと言われています。いつか、この謎が解明される日はくるのでしょうか?

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「衝陽(しょうよう)」です。

衝陽

 

衝陽は、足の陽明胃経の42番目のツボで胃経の原穴になります。

 

取穴部位は、足背、第2中足骨底部と中間楔状骨の間、足背動脈拍動部に取ります。

足の甲の半ばあたりで、親指から数えて2番目と3番目の指の間の線上にあるツボになります。

 

 

 

名前の由来は、「衝」という字は動き、要衝という意味があります。衝陽穴を触ると脈が大きく拍動するため、胃経はこの経穴から本経に向かって動き出すと考えられたことがツボの名前の由来となっています。

 

 

 

 

衝陽のツボの効果効能は、夏の胃の疲れや心因性の食欲不振に効果的です!!

胃潰瘍の進行を初期症状で抑え、悪化を防いでくれます。また、神経が衰弱している状態や顔面神経麻痺にも効果があります。

お腹が張る、吐き気、胃の痛みなどの症状を軽減させ、また、足の疲れや麻痺、低血圧や虚弱体質、アレルギー体質の改善にも効果的です。

他にも、眼精疲労、歯痛、発熱、肌荒れなどの時も刺激してみてください。

 

 

 

 

衝陽を押す際には、足の甲をもち親指でもみほぐすように押していきます。

5分強目安または症状が強い場合には10分くらいを目安に押すようにして下さい。

 

もちろん、当院で取り扱っているパイオネックス(貼る鍼)をツボの位置に、貼っていただいても効果があります。

 

 

 

 

5月なのにすでに、夏日を何回か観測したりしましたが、これから梅雨を迎えることになります。

ジメジメして蒸し暑く、食欲も落ちてきやすくなります。

だからと言って、素麵や冷やし中華など、冷たい麵ばかり食べていると、胃が冷やされ益々夏バテしやすくなりますので、少量でも構わないのでご飯などをしっかりと召し上がるようにして暑さに負けないようにしましょう!!

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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