2020.11.20更新

おはようモーニング。

SUN鍼灸整骨院です。

15日に行われた中学校の区の新人戦は、男女ともに大差で勝ち初戦突破。

次回は、22日の日曜日にベスト4をかけての試合です。

チームが勝ち進めるよう、ベンチ内でのサポートをしっかりと行いたいと思います。

 

 

本日、ご紹介するツボは「意譆(いき)」です。

 

意譆

 

意譆は、足の太陽膀胱経の45番目のツボです。

 

意譆の取穴部位は、上背部、第6胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方3寸に取ります。

あまりこういう紹介の仕方もよろしくないと思いますが、先日報道であった歌手のMISIAさんが落馬し、骨折された部位がこの意譆の指標となる部位になります。

 

 

 

意譆の名前の由来ですが、「意」は痛い時に思わず出る声、胸がつかえて出るため息。「譆」は嘆きや恐れ、嬉しさなどで発する「あぁ~」というような声のことです。

 

 

 

意譆の効果効能は、咳、喘息に効果が続くときなどに効果を発揮します。

咳が続くと、背中周りが張りやすくなってきます。

そうすると、呼吸が浅くなったり息苦しくなることがありますが、そんな時にこのツボを押すと背中の張りが和らいでいきます。

 

また、ツボの位置から肩や背中の痛み、肋間神経痛、胸膜炎などに効果があります。

 

 

 

意譆を押す際には、指が届く方は中指と人差し指に力を入れ、押し揉むようにして押してください。

指が届かない方の場合は、ボールを下に置いたり孫の手のようなもので刺激を加えていってください。

パートナーの方に押してもらう場合は、うつ伏せに寝た状態でツボの位置に親指を垂直に当て、5秒ほどかけてゆっくりと押し5秒ほどかけて力を抜くという方法で5~10回ほど気持ちいいと思う強さで押してもらうといいでしょう。

 

 

 

咳が長引くと背中もずっと張ってしまいますし、睡眠もしっかりとれないこともあります。

さらに酷い場合ですと肋骨が折れるなんて場合も…

 

そうなると、いやぁ参ったね…ではすまないのでしっかりと治していきましょう。

 

 

 

 それでは、また次回(^^)/

バイバイクbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.11.10更新

先週の土曜日は、内装工事の為休診とさせていただき、ご迷惑をおかけしました。

おかげさまで、工事も無事に終わりきれいな院内となりました。

工事中の様子やきれいになった様子はSUN鍼灸整骨院のインスタグラムに載せてありますので、ぜひそちらをご覧ください。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「神堂(しんどう)」です

 

 

神堂

 

神堂は、足の太陽膀胱経の44番目のツボです。

 

 

神堂の取穴部位は上背部、第5胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方3寸です。

首を下に向けた時に触れる骨のでっぱり(第7頚椎)から下がっていきそこから5番目に触れる骨と6番目に触れる骨の間から指4本分外側がツボの位置になります。

 

 

神堂の名前の由来は、「神」は「心(臓)は神を蔵する」ということから心(臓)、「堂」は居室という意味をなし、心臓が位置する場所にあるツボということでこの名前がつけられました。

 

 

 

神堂の効果効能は、風邪の咳や喘息時の咳など呼吸器系の疾患に効果を発揮します。

また、背中の張りにもよく効きます。

 

咳が続いたりすると息苦しくなったり胸が苦しくなったりするので、ここを押すことによってそういった苦しさを緩和してくれます。

 

また、精神的ストレスを緩和し、神堂がほぐれることによって滞っている気の流れをスムーズにしてくれます。

そうすると、息苦しさや胸苦しさも楽になります。

 

 

 

 

神堂を押す際には、パートナーの方に押してもらえる場合は、ツボの位置に親指を当て、ゆっくりと力を入れ5秒程続けて押してもらいゆっくりと力を抜いてもらうのを5~7回ほど繰り返してもらいましょう。

ご自分で押す際には、中指で押すようにして、同じように徐々に力を入れて押していき5秒程力を入れ、徐々に力を抜いていくのを5~7回ほど繰り返していきましょう。

押しにくい場合は、仰向けに寝てツボの位置にテニスボールやゴルフボールをツボの位置に当ててゆっくりと圧をかけるように寝て、前後左右動きやすい方に動き、ゆっくりとほぐしましょう。

 

もちろん、鍼やお灸で温めるのも効果的です。

 

 

 

 

新型コロナウイルの終息が中々、見えてこないこんな世の中じゃポイズン…ではなく

誰しも、不安を抱えていると思います。

不安が強くなるとこの神堂のあたりが硬くなってしまうそうです。

なにか不安にかられたり、しんどいと思う時は、ぜひこの神堂を押してみてください。

 

 

 

 

体の不調、痛み、交通事故治療は東武東上線上板橋駅北口徒歩3分 SUN鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.10.30更新

明日は、ハロウィンのようですが、今年は自粛ムードが漂い、毎年話題になる渋谷でも早い段階から自粛を要請しているので、去年までのような雰囲気にはならないのではないでしょうか?

当院では、残念ながら何も用意をする予定はございませんehe(笑)

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「膏肓(こうこう)」です。

 

 膏肓

 

膏肓は、足の太陽膀胱経の43番目のツボです。

 

 

膏肓の取穴部位は、上背部、第4胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方3寸に取ります。

首の骨で出っ張っている所(第7頚椎)から下に4つ下がり、そこから指4本分外側に行った部分がツボの位置です。

 

 

 

 

膏肓の名前の由来は、「膏」は心臓の下、「肓」は横隔膜の上を指します。

故事成語に「病膏肓に入る」があります。

これは、膏肓身体の奥深くにあたるため、ここに病気が入り込んでしまうと治療が困難になるという事なんですが、ツボの位置は体表にあり触れるので治療が困難という事はありません。

ツボの位置が、体表に著したときにここにあてはまるためこの名前がつけられました。

 

 

 

 

 

膏肓の効果効能は、五十肩、慢性的で頑固な肩こりなど肩疾患に特に効果があります。

その他、腕から肩にかけての痛みや背中の張り、痛み、呼吸が苦しいといった症状にも効果を発揮します。

血液の循環が悪く手足が冷えている時にも有効です。

 

 

また、女性の場合、バストアップにも効果があると言われています。

 

 

 

 

 

 

膏肓を押す際には、自分では押しにくいのでパートナーの方に押してもらうといいでしょう。

その際は、押してもらう側の人はうつ伏せに寝ていただき、ツボの位置に対して垂直に親指を当て3~4秒かけて圧を加えてもらいます。

これを10回ほど繰り返します。

押すときは、相手の呼吸に合わせて息を吐くときに押し、息を吸い込むときに力を抜くようにするようにしましょう。

お1人で刺激を加えたい場合は、仰向けに寝ていただき硬式テニスボールやゴルフボールをツボの位置に置き自重で圧を加えていきましょう。

 

鍼やお灸でアプローチしてあげるのももちろん効果的です。

 

 

 

 

 

 

来週の土曜日ですが、内装工事を行う関係で臨時休診となります。

代替えとして、11月3日(火)の午前中のみではありますが、予約制にて診療を行います。

祝日という事で、予定を入れている方もいらっしゃるとは思いますが、ご都合のつく方はご予約の上ご来院下さい。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイクbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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