2014.10.10更新

こんにちは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

明日から3連休という方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、スーパー台風と呼ばれている台風19号が沖縄の南の海上を進んで連休中に日本に上陸するかもしれないとの報道がなされていますので天気情報を確認しながらお出かけください。

 

本日、ご紹介するツボは「天枢」です。

 

 

天枢の位置

 

おへその中心から左右ぞれぞれ指3本分外側に位置するのが天枢です。

 

こちらのツボは冷えの中でも夏場の冷たい物の取りすぎや寝冷えによる腹痛や下痢を起こすケースでよく使われ、その他にも精神的ストレスなどで腹痛とともに下痢と便秘を繰り返すような場合、もともと腸の弱い人に効果的なツボになります。

このツボは、大腸経の募穴になっており、大腸の機能を調える作用をもつ大切なツボです。胃腸の調子を調えるには欠かせません。

その他にも、便秘の時にここを押してあげると出やすくなるとも言われています。

 

以前は、禁鍼・禁灸穴とされていましたが、最近はお灸や鍼でお腹の調子を整えるのに重要なツボですので気になる方はぜひ当院お試し下さい♪

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.09更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

昨日は、皆既月食が観測できましたが、皆さまはご覧になられたでしょうか?

ご覧になれなかった方は、スタッフブログのほうに治療の合間に撮った写真をアップしていますので、そちらをご覧ください。

 

 

さて、本日ご紹介するツボは「中脘(ちゅうかん)です。

 

 

中脘の位置

ツボの位置おへそから親指の幅4本+親指の幅1本分上がった箇所。おへそと胸下(剣状突起)の間です。

位置的には、ちょうど胃の上になります。

東洋医学では、胃の募穴として胃の調子を整えるときに使われることが多いツボです。

夏の暑い日に、急に冷たいものを一気に飲んだりすると胃の辺りが痛くなったときに使うのが中脘です。

胃痛、胃もたれ、嘔吐、しゃっくり、食欲低下、下痢、便秘などの消化器症状に広く用いるツボで、そのほかにも、不眠や頭痛の時にも使います。

また、妊娠前後の基本穴として、妊娠中のつわり使用するツボになります。

 

少し、前かがみになり、お腹の筋肉を緩めてから押すと押しやすくなりますので上記症状が現れた際には押してみてください。

また、お灸で温めるのも効果的ですよ(*^。^*)

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.08更新

こんにちは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

本日、ご紹介するツボは「湧泉」です。

 

湧泉の位置

湧泉は、足の裏にあるツボです。

足の裏の中心より前の方にあり、第2と第3の指の骨の間で、少し窪んだところに取ります。

エネルギーが『湧く』『泉』というツボで、万病に効くと言われています。

冷えの中でも足の冷え効くツボとして知られていますが、その他にも歩き疲れ、立ち疲れなど、足の使い過ぎによる筋肉疲労の回復によく効きます。

また、背中、腰、お尻の筋肉疲労や夏バテからくる怠さにも効果があります。

 

東洋医学には、「頭寒足熱という言葉があります。

読んで字のごとく頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすることなのですが、これが逆の頭熱足寒の状態になっていると頭がのぼせている状態で足元が冷えているいわゆる「冷えのぼせ」の状態です。上半身、とくに頭部がうっ血して紅潮し、のぼせ感があります。反対に、下半身は虚血の状態で冷たく、とくに足や足の指が冷たい状態です。

冷えはそもそも血行不良が原因で、血行不良を放っておくと手足など体の末端がむくむ水分代謝異常型の冷えがあらわれます。
冷えを感じた時、体は本能的に末端の体温を下げて頭の温度が下がらないようにするので、手足と頭の温度差はますます大きくなり、「冷え」と「のぼせ」が混在することに。さらに体温を一定に保とうと自律神経が頻繁に働き過ぎ、バランスを崩していきます。冷えのぼせは「自律神経失調型の冷え」と言えます。

自律神経の切り替えがスムーズに行えないことで、寝つきが悪い、睡眠の質が低くなる他、不安感や緊張のような気分の悩みなど、冷え以外の不調を抱えてしまう傾向が強いようです。

 

こういった症状を防ぐために湧泉を押したりお灸で温めて冷えしらずな身体を目指しましょう!!

 

 

今夜は、皆既月食が見られるそうです。暖かい恰好をして赤い月をご覧になってはいかかがでしょうか?

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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