2017.03.02更新

ご無沙汰しています。

2017年も年が明けたと思ったら、あっという間に3月になってしまいました。

世間では、卒業シーズンということでSUNに通っている学生さんの方たちも卒業を控えている子が何人かいて、寂しさ半分期待半分という顔が見てとれます。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは、「水道(すいどう)」です

水道

水道は、足の陽明胃経の第28番目のツボになります。

 

ツボの取穴部位は、下腹部、臍中央の下方3寸、前正中線の外方2寸に取ります。

臍から指2本分外側で、そこから指4本分下がったところにあるツボです。

 

 

水道はその名の通り“水の通りを良くするツボ”です。

浮腫みをはじめ、排尿困難(尿量減少・排尿回数異常、排尿痛)腎臓炎、尿道炎、前立腺肥大症などの排尿障害などの泌尿器疾患に特に効果を発揮します。


また、水肥りや冷え症、下腹部の張りなどにも効果を発揮します!

身体の余分な水分を排出する機能を整えてくれるわけです。

さらに、月経痛に効果があり、不妊症にも効果を発揮し、下腹部のツボを温めると卵子の発育がよくなると言われています。

 

 

 

水道を刺激する際には、親指の腹でゆっくり優しく押し込むように指圧します。


その他、家庭灸や温熱灸療法が効果的です!

週2回~3回を目安として続ける事が効果を得るポイントです☆

 

 

 

立春も過ぎ、3月に入り春も近づいていますが、今日の様に天気が悪いとまだまだ肌寒いです。

天気予報をしっかり確認して、風邪をひかぬようにして年度末を乗り切りましょう!!

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2017.01.18更新

こんにちは。

年が明けたなと思っていたら、あっという間に1月も折り返し。

年々、日が経つのが早くなっているなと感じる今日この頃です。

 

本日、ご紹介するツボは「外陵(がいりょう)」です。

外陵

 

外陵は、足の陽明胃経の第26番目のツボです。

ツボの取穴は、下腹部、臍中央の下方1寸、前正中線の外方2寸に取穴します。

おヘソの下2cmくらいのところから外側へ4cmいったところにあるツボです。

 

 

ツボの由来は、ツボの位置がちょうど腹直筋の筋腹の外側に位置するので、お腹の筋肉の高まりの外側にあるツボということからこの名前が付けられました。

 

 

 

外陵の効果効能は、胃下垂の改善に有効的です。

その他、おなかの痛みや月経困難症などに効果があり、消化促進や下痢、腰痛、生理痛にも効果を発揮します。

さらに、外陵は、正中線を挟み左右にありますが、左側のツボは、便秘の特効穴でもあります。

 

 

 

外陵を押す際には、親指の先をツボにあて、背中の方に向かって、ゆっくりと息を吐きながら10秒くらい押し、吸うときに休むといった流れを4~5回繰り返すようにします。

お腹の脂肪をもみこむ様に指圧します。


もちろん家庭灸や温熱灸療法で温めてあげることによって循環も良くなりますのでより効果的です。

 

 

 

便秘にお悩みの方は、特に女性の方に多いのではないでしょうか?

このツボは、生理痛や月経困難症にも対応していますので、各症状でお悩みの方は是非お試しください。

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイクbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.12.27更新

週末にXmasが終わったと思ったらもう、新年を迎える準備・・・

本当に「師走」の言葉通り慌ただしく日々が過ぎています。

2016年も今日をいれて残り5日となりました。

大掃除、年賀状の準備等は大体終わりましたでしょうか?

 

 

本日、ご紹介するツボは、「滑肉門(かつにくもん)」です。

 

スライドドアの肉

 

滑肉門は、足の陽明胃経の第24番目のツボです。

ツボの位置は、天枢穴の上1寸、水分穴の外2寸、神闕穴の高さより上1寸で正中線から外方2寸に取穴します。

おヘソの左右両側指幅2本分の所から指幅1本分上に向かい、おヘソの上2センチくらいの外側4センチの所がツボの位置になります。

 

 

 

ツボの名前の由来は、「消化器系の活動を滑らかにする」という意味からつけられました。

東洋医学の脾は肌肉を主ります。そして、胃経と脾経は表裏の関係にある為、脾に関連する胃にも効果があります。

 

 

 

 

滑肉門の効果効能は、消化不良、胃下垂、十二指腸潰瘍などに有効的です。

また、腹痛・下痢・便秘などの消化器系疾患にも効果があり、さらに、ツボの位置がだいたい腎臓の位置近くにあるので、腎機能低下、遺尿(寝ている間や何かに集中している間に尿を漏らしてしまうこと)などに効果を発揮します。

その他、舌が強張ったりしている時や頭が疲れている時に押しても、効果があります。

 

 

 

 

滑肉門を押す際は、親指もしくは人差し指と中指の先をツボにあてて、背中の方に向かってゆっくりと息を吐きながら10秒くらい指圧します。

もちろん家庭灸や温熱灸両方も効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

明日は、官公庁の御用納め。

それに倣って明日で、仕事が終わるという方も多いのではないでしょうか?

今年の汚れは今年のうちになんてCMがありましたが、身体のケアもお忘れなく。

 

当院は、12月30日の17時まで診療受付を行っています。

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.12.24更新

メリークリスマス!!

今日は、クリスマスイブです。

地元に住んでいる時は、ホワイトクリスマスなんて何が珍しいんだろうと思っていましたが、東京に住み始めると雪が降ること自体が珍しく、スノーホワイトになるかどうかをTVで騒ぐのもわかってきました。

ただ、あまり強く降り過ぎると交通機関がマヒしてしまうので、それはそれで困りものですが・・・ehe

 

 

本日、ご紹介するツボは、「太乙(たいいつ)」です。

 

太乙

 

太乙は、足の陽明胃経の23番目のツボになります。

 

 

ツボの取穴は、天枢穴(胃経)の上2寸、下脘穴(任脈)の外2寸、神闕穴(任脈)の高さより上2寸で正中線から外方2寸に取ります。

ミゾオチ部でおヘソの上4センチくらいの外側4センチの所にあります。

 

 

 

ツボの名前の由来は、「太」は大きい、「乙」は一の意味で、きわめて重要であることを示しています。

また、「乙」とは“終わる”という意味もあり、つまり、胃の下の終わりにあたる大切なツボという意味のツボです。

 

 

 

太乙の効果効能は、食欲不信や消化不良、胸苦しさで発揮されます。


そして、胃炎や胃拡張、胃下垂症などの胃疾患、肝臓疾患、脚気、遺尿に効果があります。


また、精神的安定作用もあると言われています。

 

 

 

 

 

 

太乙を刺激する際は、人差し指と中指の腹をツボに添えてゆっくり背中の方に向かって、息をゆっくり吐きながら10秒かけて押し、吸う時に休むという押し方を4~5回くらい返すようにします。


もちろん、家庭灸や温熱灸療法も効果的です。

 

 

 

 

 

2016年も残り一週間。来週で仕事納めという方がほとんどだと思います。

最後の最後で体調を崩すということがないよう気を付けてお過ごし下さい。

 

当院は、30日の夕方17時まで診療をいたします。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.12.19更新

2016年も残り2週間となりました。

うちに来院している学生さんたちは、今週末から来年の成人の日まで冬休みだという子が多く、約3週間も冬休みになるとか。

学生の頃は、部活があったりしたものの長期休暇が春・夏・冬とありましたが、社会人になったら当然そんなことはなく・・・嬉々として語る子どもたちが羨ましく思えますhun

 

 

 

さて、本日ご紹介するツボは、「關門(かんもん)」です。

 

關門

 

關門は、足の陽明胃経の22番目のツボになります。

 

ツボの取穴は天枢穴の上3寸、建里穴の外2寸、神闕穴の高さより上3寸で正中線から外方2寸の位置にあります。

正中線の横2寸(人差し指・中指・薬指をそろえた時の第1関節の長さ)おヘソの上3寸(人差し指・中指・薬指・小指をそろえた時の第2関節の高さ)みぞおち部で、おへその上6cmくらいの外側4cmで第8肋骨先端の6cmくらい下にあります。

 

 

ツボの名前の由来は、「胃」と「腸」の境の門にあたるツボということからつけられました。

 

 

 

關門の効果効能は、胃の痛みやお腹がグルグルというなってしまう悩みの時、お腹が張り、食欲がないときなどにこのツボを刺激します。

その他、腹痛や下痢、便秘、食欲不振に効果があり、胃炎や胃拡張、胃下垂症などの胃疾患に有効です。

 

 

 

関門を押す際には、親指の先をみぞおち部のこのツボにあて、背中の方に向かって、ゆっくりと息を吐きながら10秒くらい押し、吸うときに休むという押し方を4~5回繰り返すようにします。

 

家庭灸や温熱灸療法など、ツボを温めるのも効果的です。

 

 

 

 

 

 

今週末は、Xmasを含んだ3連休。

外出される方も多いかと思いますが、寒さ対策は万全に、重いものを無理に持ち上げない様にするなど身体の方も気を付けてお過ごしください。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.12.16更新

年末ジャンボ宝くじの購入、年賀はがきの準備はおすみでしょうか?

宝くじの購入は23日まで、元旦に年賀状が届くように送りたい方は、15日~25日までに投函するようにしてください。

今年の年末ジャンボは、一等・前後賞合わせて10億円abon

当たった時のことを考えると、夢が膨らみますねglitterglitter3glitter2

僕は、買わないんですけど・・・pue

 

本日、ご紹介するツボは、「梁門(りょうもん)」です。

梁門

梁門は、足の陽明胃経の21番目のツボになります。

 

ツボの取穴は、天枢穴(足の陽明胃経)の上4寸、中脘穴(任脈・胃経の募穴)の外2寸、神闕穴の高さ(任脈・へその中央)から上方に4寸、前正中線から外方に2寸に取ります。

ミゾオチとおヘソの中間点(中かんのツボ)から外側指幅3本分の所にあるツボ。

ミゾオチ部で、おヘソの上8cmくらいの外側4cm。第8肋骨先端の4cmくらい下にあります。

 

 

梁門の名前の由来は、「梁」は柱のハリの事で、上腹部に現れる横梁のような硬いものを指し、「門」は門戸という意味です。

別説として胃が張る時に、このツボを刺激すると、門から出て行くように症状が楽になる事から名づけられたとも言われています。

 

 

 

梁門の効果効能は、食べすぎやストレスによる胃痛、食欲不振などの症状の緩和に用います。

胃経に属している事から、消化器症状全般にも効果を発揮し、胃潰瘍や日頃から消化が悪くて胃に食べ物が残ったように感じる場合、食後の胃モタレに有効です。


更に黄疸、肝臓疾患、胆石症にも効果があります。

 

 

 

 

梁門を押す際は、親指の指の腹をミゾオチのこのツボにあて、背中の方に向かってゆっくりと息を吐きながら10秒くらい円を描くように軽く揉み押しして、吸う時に休む・・を4~5回繰り返えして押すようにしましょう!!

 

もちろん家庭灸や温熱灸療法も効果的です。

 

 

 

先日、今年の漢字も発表され、ますます年末感が増してきています。

今年の疲れは、今年のうちにではないですが、少しでも痛みがある場合は、我慢せず当院へお越しください。

年内は、30日の17時まで受付しております。

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.12.05更新

こんにちは。カレンダーも気付けば残り1枚・・・12月に入りました。

2016年も残すところ4週間ですね。

年末に向けて大掃除の予定を組んだり、すでに取り掛かっている方もいるかと思いますが、無理は禁物です!!

急に重いものを持ったり、張り切り過ぎると、ぎっくり腰など思わぬケガをしてしまうことがありますので、十分にお気を付けください。

 

 

本日、ご紹介するツボは、「承満(しょうまん)」です。

 

承満

 

承満は、足の陽明胃経の第20番目のツボです。

 

取穴は、天枢穴の上5寸、上脘穴の外2寸、神闕穴の高さより上5寸で正中線から外方2寸に取ります。

おへそからみぞおちを8寸として、おヘソの上5寸の高さの外方2寸の所にあるツボで、ミゾオチ部で、おヘソの上10cmくらいの外側4cm、第8肋骨先端の2cmくらい下にあります

みぞおちとおへその真ん中から、指の幅約3本分(人さし指、中指、薬指の第1関節の幅)の助骨付近にあるツボです。

 

 

 

ツボの名前の由来は、食後にこのツボの高さまで胃がふれるようになったらおなか一杯であるという意味から名づけられました。

 

 

 

 

承満の効果効能は、食べ過ぎて胃がむかむかする時や嘔吐、胃がつかえるような感じがする時、胃痛や胃炎など胃の疾患に効果があります。


また、腸が鳴ったり、お腹が張ったり、食欲がない時下痢の時にも有効です。


他にも肝臓疾患、肋間神経痛、胃潰瘍の症状も和らげます


更に吐血・・・つわりによる胃のムカムカの時も応用が効きます

 

 

 

 

承満を押す際は、それぞれの手で同時に人差し指、中指、薬指の腹でゆっくりと押し込むようにして押していきます。

気持ち良いくらいの強さで背中の方に向かってゆっくり息を吐きながら10~20秒間くらい押し、押している手を緩めて(この時手は緩めても皮膚から離さないように注意)

緩めた状態で大きく深呼吸を10秒間します。

これを1セットとして3~5セット行って下さい。

もちろん、家庭灸や温熱灸療法も効果的です。

少し熱めのシャワー療法や使い捨てカイロなどでツボを温めるやり方は簡単に刺激を与えられます。

 

 

 

 

最近、腰の痛みを訴えて来院する患者様が増えています。

年末に差し掛かり、週末に大掃除だったり、Xmasプレゼントを購入に買い物に出かけたりで、普段よりも重いものを物を持つ機会が増えているかと思います。

急に重いものを持ち上げようとしたりすると、腰を痛める要因になりますし、気温も下がり、筋肉も伸びにくくなっていますので、無理はなさらないようにしてください。

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイクbicycle

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2016.11.28更新

こんにちは。

 

先週、紅白歌合戦の出場歌手が発表されましたね。

これまで、常連とされてきたベテランの方の出場が見送られ、新しい歌い手の方が選出され、様々な意見があるようですが、いつもならば出ている方たちの歌が聞けないとなんだか物足りなく感じるような気がします。

今回の選考がどうっだったのかというのは、年明けにわかるのではないでしょうか?

 

 

本日、ご紹介するツボは「不容(ふよう)」です。

不容

不容は、足の陽明胃経の第19番目のツボになります。

 

 

不容の取穴は、上腹部、臍中央の上方6寸、前正中線の外方2寸に取ります。

ミゾオチの中心から指幅3本分下の場所から左右にそれぞれ指幅3本分の所にあるツボで第8番肋骨の前側、ミゾオチの両側あたりにあります。

鎖骨の中央を通る線と肋骨弓とが交わる場所にあります。

 

 

ツボの名前の由来は、不容の「不」はあらずで否定の意、「容」は受け入れるの意、つまり不容はもう受け入れられないということを意味になります。

 

 

 

 

不容の効果効能は、胃痛、胃痙攣、胃酸過多、胃もたれ、胃下垂、胃弱、胸焼けなど胃の諸症状に効果があります。

更に胃が悪くて起こる口内炎、口角炎や上腹部の痛み、嘔吐、肋間神経痛にも有効です。

所属する経絡が胃経、ツボの位置がちょうど胃のあたりになりますので、胃の諸症状に対する効果があるのもうなずけますねlight bulb

 

 

また、この不容は、゛しゃっくり”を止める効果もあるんです!!

 

上にも書いたように不容は、これ以上受け入れられないと言うことから名前をつけられました。

しゃっくりには、いろんな原因がありますが、満腹になりすぎ、胃に横隔膜が圧迫されても起こるので、不容を押すことによって横隔膜の緊張が緩むことによってしゃっくりが止まると考えられています。

 

 

 

そして、育毛効果も高めてくれるとか?!

髪の毛のお悩みを抱えている方は、一度お試し下さい。

 

 

 

 

 

不容を押す際は、まず仰向けに寝て、両手の人差し指、中指、薬指の3本指を重ねて、肋骨のヘリに少し指先を差し込むようにして、ゆっくりと指圧しましょう。

お腹の張りや肋間神経痛の軽減にも役立ちます。


家庭灸や温熱灸療法も、もちろん効果的です。

胆石症の場合、右側の不容を押すと効果があると言われています。

 

 

 

 

 

これから、忘年会や女子会などいろいろなお誘いが増える方も多いでしょう。

しかし、あまり暴飲暴食をしてしまうと、胃腸の方がまいってしまいますので、そんな時は、不容を押してみてください。

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイセコーbicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.15更新

こんばんは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

台風は無事に過ぎましたが、今日は朝から雨が降り続き、肌寒い1日でした。

そんな寒い日に使えるツボを今日もご紹介します。

今日、ご紹介するツボは「関元」です。

 

関元の位置

 

関元はおへそからゆび4本下に位置し、別名丹田とも言われるツボです。

冷え他、女性では生理痛、月経不順、婦人科疾患に、男性ではインポテンツ、小便不利などに効果があるといわれています。

また、関元は小腸経の募穴でもあり、脈診などによって小腸の不調が認められたときや泌尿・生殖器肝経の症状が出たときに使用するツボです。

別名の丹田(臍下丹田)は武道や技芸の修行では、このあたりに全神経を集中し、力をいれるようにと教えられることでしられています。

東洋医学では心身の活力の源である気の集まる場所と考えられているのでここを意識して普段持てないような重いものを持とうとすると持つことができることがあるので重いものを持つときなど意識してみてはいかがでしょうか。

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2014.10.10更新

こんにちは。SUN鍼灸整骨院Staff 須藤です(-ω-)

 

明日から3連休という方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、スーパー台風と呼ばれている台風19号が沖縄の南の海上を進んで連休中に日本に上陸するかもしれないとの報道がなされていますので天気情報を確認しながらお出かけください。

 

本日、ご紹介するツボは「天枢」です。

 

 

天枢の位置

 

おへその中心から左右ぞれぞれ指3本分外側に位置するのが天枢です。

 

こちらのツボは冷えの中でも夏場の冷たい物の取りすぎや寝冷えによる腹痛や下痢を起こすケースでよく使われ、その他にも精神的ストレスなどで腹痛とともに下痢と便秘を繰り返すような場合、もともと腸の弱い人に効果的なツボになります。

このツボは、大腸経の募穴になっており、大腸の機能を調える作用をもつ大切なツボです。胃腸の調子を調えるには欠かせません。

その他にも、便秘の時にここを押してあげると出やすくなるとも言われています。

 

以前は、禁鍼・禁灸穴とされていましたが、最近はお灸や鍼でお腹の調子を整えるのに重要なツボですので気になる方はぜひ当院お試し下さい♪

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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