2017.04.11更新

こんにちは。

先週は、暖かい日が続きましたね。

桜も、近隣の小中学校の入学式に合わせるかのように満開でしたので、今年入学された生徒さんににとっては、良い入学式になったのではないでしょうか。

先週は、GW並みの気温が続きましたが、今週は平年通りの気温になり中ごろまで傘マークがついているので、肌寒く感じるかもしれませんのでご注意くださいrain

 

 

本日、ご紹介するツボは犢鼻(とくび)です。

犢鼻

犢鼻は、足の陽明胃経の35番目のツボです。

 

犢鼻のツボの取り方は、膝前面、膝蓋靭帯外方の陥凹部に取穴します。

お皿の真下すぐにやや窪んだ部分があるので、そこから外側に指をずらすとさらに窪んだ部分がありますがそこがツボです。

 

 

犢鼻の名前の由来は、「犢」という字は子牛のことでそのまま「子牛の鼻」という意味でツボのある位置が 子牛の鼻に見えるからその名がつけられました。

 

 

 

犢鼻の効果効能は、膝の皿(膝蓋)の下のほうの痛みに対し痛みを緩和する効果があります。

膝の皿の下には膝蓋支帯という靱帯と筋肉の混ざった組織があり、この部分が疲労等により硬くなると痛みの原因となります。

そこでこのツボを刺激する事により、この緊張を和らげる事ができますので膝関節炎や脚気に効果があります。

そして、膝の痛みや膝に水がたまるといった症状にも効果があります!

また、足のダルさを和らげてくれます。

犢鼻を鍼や指圧などで刺激をしてあげることによって、膝関節の血液の循環が良くなり、炎症や痛みが和らぎ徐々に運動もできるようになってきます。

 

 

 

 

犢鼻を刺激する際は、腫れや痛み、熱がある場合はそれらがひいてから指圧、刺鍼をはじめます。

ご自分で押す際には、親指で犢鼻を指圧をします。

入浴中などに浴槽の中でに揉むと良いでしょう。

膝の痛みを和らげるのに効果的ですので、指圧だけでなく、鍼やお灸も効果があります。

 

 

 

 

開花宣言から時間が経って満開に立った桜も今週の雨が花散らしの雨となって見納めになるでしょうか?

日中は、暖かくても夜桜見学は気温も昼間と比べて下がるので風邪をひかぬよう体調管理にお気を付けください。

 

 

気温も少しづつ高くなり、外を出歩きやすくなった今日この頃。

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ヨ・ロ・シ・ク!!

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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