2020.09.19更新

今日から4連休という方も多いのではないでしょうか?

東京都を除く46道府県にお住まいの方は、Go toキャンペーンが始まり宿泊を伴うご旅行において、通常価格よりもお得に旅行が出来るということで旅行に出かけるという方もいるかと思います。

新型コロナウイルスの影響で、これまで外出自粛をしてきたのでこういう機会に、感染予防をしっかりして楽しんでいただきたいです。

 

本日、ご紹介するツボは「委陽(いよう)」です。

 

委陽

 

委陽は、足の太陽膀胱経の39番目のツボで三焦の下合穴になります。

 

委陽のツボの取穴部位は、膝後外側、大腿二頭筋腱の内縁、膝窩横紋上です。

膝の裏側に出来るしわの外側部分を探すとわかりやすいかと思います。

 

 

 

 

委陽の名前の由来は、「委」は曲がる、委ねる、まかせる、「陽」は陰陽の陽を表し、膝を曲げた時に外側にあるツボ(東洋医学において外側は陽」ということからこの名前がつけられました。

 

 

委陽の効果は、膝にあるツボですので膝の痛み対して効果があります。

年齢を重ねてくると、膝の痛みを訴えてくる方が増えてきます。

そんな時に有効なツボです。

 

 

また、坐骨神経痛や膀胱炎の時にも有効です。

 

 

 

 

委陽は、押すと響くような感じがあるツボですので、あまり強い刺激で押すと痛みを感じやすいです。

 

ですので、押すときには優しい強さでゆっくりと圧を加えていき5秒程続けて押し、5秒程かけてゆっくりと手を放すことを左右それぞれ10回繰り返して押してみましょう。

もちろんお灸などで温めるのも効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

連休で県を跨いで移動をしなくても、車などで出かける方もいらっしゃると思います。

安全運転を心掛けて、気をつけておでかけ下さい。

万が一、交通事故に遭った場合は、警察への連絡そしてSUN鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バーイ(`・ω・´)ノ

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.09.10更新

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。

しかし、8月中の暑さに比べればうだるような暑さは減ったかなという気がします。

それでも、少し動いたりすると汗をかきやすいのは変わっていませんので、水分補給はしっかり行いましょう。

 

 

本日、ご紹介するツボは「浮郄(ふげき)」です。

 

浮郄

 

浮郄は、足の太陽膀胱経の38番目のツボになります。

 

 

ツボの取穴部位は、膝後面、大腿二頭筋腱の内縁、膝窩横紋の上方1寸です。

膝裏の中心より外側で、親指幅1本分上に上がり、骨のキワに取ります。

 

 

 

浮郄の名前の由来は、「浮」は浮かぶ・上、「郄」は隙間という意味があり、膝裏(膝窩)の上部にあって、大腿骨と大腿二頭筋腱の間にあるツボなのでこの名前がつけられました。

 

 

 

 

浮郄のツボの効果は、お尻から太ももにかけての痺れやふくらはぎがつった時など効果的なツボです。

坐骨神経痛の症状が出ている時にこのツボを刺激することで、症状が和らぎます。

 

 

膝周りにあるツボなので、膝関節炎などにも効果的です。

 

 

 

意外な効果としては、尿遺頻数でお悩みの方にも効果を発揮してくれます。

 

 

 

 

 

浮郄を刺激するにはお灸で温めるのが効果的です。

また、パートナーの方にツボの位置に指を当て、5秒程かけて圧を加え、ゆっくりと圧を抜いてもらう押し方を5回ほど繰り返すのも効果的です。

 

 

座った状態ですと、自分でも指で刺激しやすいので気持ちいと感じる強さで揉み押してみてください。

 

 

 

 

 

 

真夏のピークが去りつつあり、外でランニングをと考えている方もいるかと思います。

それでも、冒頭に書いたように暑い日は続きますので、運動前後の柔軟体操を忘れずに。

体温や気温が程よく上がっていると思った以上に身体が動いたりして、ついついもう少し出来そうと無理をしがちですが、そうすると足がつったりします。

そんな時は、浮郄を押してみてください。

 

 

 

 

しれでは、また次回(^^)/

バイバイク~

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.08.30更新

8月もまもなく終わろうとしています。

今年の夏は、新型コロナウイルスの影響で、帰省も憚られ、家族での旅行なども行けず、あっという間に終わった夏。そんな感じがいたします。

学生も例年よりも夏休みも短く、部活も試合が延期または中止されるなどの影響があり、つまらない夏休みといった声も聞こえてきました。

今年の冬には例年通りの生活が戻るのでしょうか?

 

 

本日、ご紹介するツボは、「殷門(いんもん)」です。

 

 

殷門

 

 

殷門は、足の太陽膀胱経の37番目のツボです。

 

ツボの取穴部位は、大腿部後面、大腿二頭筋と半腱様筋の間、臀溝の下方6寸になります。

前回ご紹介した、承扶と膝の裏にある委中を結んだ線の中点の上方1寸に取ります。

太もものほぼ真ん中にあるツボと覚えておくとよいでしょう。

 

 

 

殷門の効果効能は、坐骨神経痛の治療に用います。

承扶と同じく、坐骨神経の通り道にある為、その症状の治療に効果を発揮してくれます。

 

 

 

また、足の痛みや腰の痛みの治療穴としても効果があります。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛の症状が出ている方に効果的なツボですが、あまり強い力で押しすぎると余計に痛めてしまいますので、ご自分で押したり、パートナーの方に押してもらう時には軽い力で圧迫するようにして刺激を加えてみてください。

 

 

 

8月が終わりに近づいていても、まだまだ暑さは続きそうです。

クーラーをつけたり、水分補給をしっかり行うなどして、熱中症対策をしっかりと行って晩夏をお過ごしください。

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

 

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.08.20更新

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

甲子園では、選抜に出場できなかったチームが記念試合を行っていますが、観客がいない様子は少し寂しい気もしますね。

 

 

本日、ご紹介するツボは「承扶(しょうふ)」です。

 

承扶

 

扶は、足の太陽膀胱経の36番目のツボです。

 

 

承扶の取穴部位は、臀部、臀溝の中点に取ります。

 

大腿後面の真ん中とお尻の境目の交わるところがツボの位置です。

 

 

 

 

 

承扶の効果効能は、坐骨神経痛の特効ツボです。

ツボの位置が丁度、坐骨神経の走行と重なり、神経症状が出たときなどにここを刺激すると症状が緩和されます。

 

 

また、美尻のツボとしても効果的です。

承扶を押すことによりお尻周りの筋肉が刺激され、引き締まる効果があります。

 

 

 

 

 

 

承扶を押すときには、両方同時に刺激できるといいでしょう。

お尻を抱え込むようにつかみ、ツボの位置に中指が来るようにして、5秒程強めに押しましょう。

これを5回繰り返すようにしましょう。

椅子などに座っている時に、ボールなどで刺激を加えるのも簡単に刺激を加えられるのでお勧めです。

 

 

 

 

 

コロナの影響で、お家時間が増え、座る時間が増えたという方も多いと思います。

そうすると、腰やお尻周りに体重がかかって痛みが出たという方もここを押してみてください。

 

 

 

その他、当院の情報はこちらから色々とご覧になってください。

予約もこちらから可能です↓

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それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.08.10更新

春の選抜に出場予定だった参加校による代替え試合、2020年甲子園高校野球交流試合が本日から行われます。

従来のトーナメント方式ではなく、各校1試合だけの特別措置ではありますが、出場できる選手の皆さんには、甲子園の舞台で精一杯プレーしていただきたいですね。

また、開催期間中に新型コロナウイルスに感染する選手が出ないことを祈ります。

 

 

本日、ご紹介するツボは「会陽(えよう)」です。

 

 会陽

 

会陽は、足の太陽膀胱経の35番目のツボです。

 

ツボの取穴部位は、臀部、尾骨の外方5分に取ります。

うつ伏せに寝て、肛門から上になぞっていったときに最初に触れる骨のでっぱりがあります。(尾骨)その骨に触れたところから親指の半分くらい外側に行ったところがツボの位置です。

 

 

会陽の名前の由来は、「会」は会う、「陽」は陰陽の陽の意味で、膀胱経と督脈が出会うことからこの名前がつけられました。

 

 

 

 

会陽の効果効能は、痔の治療に効果を発揮します。

特に痔瘻と言って、臀部に重く鈍い痛みや異物感を感じるときに、こちらのツボを刺激してあげると症状が緩和されます。

肛門の周囲には、細い血管が集まってできた静脈叢があります。ここが長時間圧迫され続けると、粘膜に炎症が起こり腫れ、いぼ痔へとつながってしまいます。

会陽を刺激することで、血行が改善され、痛みや出血などの諸症状を和らげてくれるようになります。

 

また、急性・慢性問わず腰痛の症状の方に鍼で刺激を与えてあげると症状が改善したという結果も残っています。

 

 

 

会陽を刺激する際には、足を軽く開いた状態でうつ伏せになります。

尾骨わきのツボの位置に親指を当て、3~5秒かけてやや強めに上から圧を加えて押していきます。

先ほど紹介した鍼も効果的ですし、温めてあげるのも効果が出るので、お灸をして温めてあげたり、入浴後に指圧を加えるのも効果的です。

 

 

 

 

月が替わってから、本格的な暑さが続いています。

今年は、新型コロナウイルスの蔓延の影響でマスクをしながら生活する生活が続いています。

マスクをつけながら過ごしていると、つけていない時に比べ熱が放散されず、熱中症や脱水症状を引き起こすリスクが上がってしまうそうです。

外出の際、人との距離が十分にとれている時はマスクを外したり、こまめな水分補給を行って熱中症に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

これから、お盆休みや夏休みなどで外出する機会も増えてくると思います。

万が一交通事故に遭ってしまったり、ケガをしてしまった場合はこちらからご連絡ください。

→https://instabio.cc/20428S2qeRe

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.07.31更新

関東地方では13年ぶりに梅雨が明けず、また観測史上初めて台風が発生しない月となりました。

 

明日以降、天気も回復に向かい梅雨も明けるでしょうが、天候がおかしい日が続きますね。

先日発生した山形の大雨も53年振りと近年は中々観測されないようなことも起きていますので、明日は我が身と思い日頃から、災害へ対しての準備をしておかないといけませんね。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「下髎(げりょう)」です。

 

下髎

下髎は、足の太陽膀胱経の34番目のツボです。

 

ツボの取穴部位は、仙骨部、第4後仙骨孔になります。

前々回紹介した次髎穴から下に撫でおろしたときに、2つ目に触れる陥凹部(へこんでいるところ)に取ります。

 

 

 

下髎の名前の由来は、上髎から下髎は左右合わせて8つあり、その中の一番下にあるツボなのでこの名前がつけられました。

(上髎・次髎・中髎・下髎の8穴を八髎穴といいます。)

 

 

 

 

下髎の効果効能は、痔核、脱肛、痔瘻、尿道炎、膀胱炎、急性直腸炎の裏急後重等の時に効果を発揮します。(※1裏急後重→渋り腹。しきりに便意を催すのに、便量は少なく、また行きたくなってしまう症状)

 

また陰萎・遺精の治療にも使用されるツボです。(※2陰萎→インポテンツ、ED)(※3遺精→夢精)

 

 

下髎を刺激する際は、ツボに向かって垂直に圧を加えていくように押圧をするといいでしょう。

その時は、5秒ほどかけてゆっくりと圧を加えていき、5秒程時間をかけて圧を抜いていくようにして押すとよいでしょう。

 

 

また、中髎と同じくお灸で温めてあげると、体全体が温まったり、血流の促進により自律神経のバランスも整っていくはずです。

 

 

 

 

明日以降、天気が改善され気温がぐっと上がる事が予想されます。

これまでも梅雨独特のじめじめした蒸し暑さが続いていましたが、例年と比べ猛暑・酷暑といわれるような暑さな日が少なかったため、暑さに身体が慣れていない可能性がありますので熱中症に気をつけて、お過ごしください。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.07.20更新

 

 

7月に入りましたが、中々スッキリしない天気が続きますね…

汗をかきやすく、洗濯物も増える時期ですが、外に干せないことも多く苦労している方も多いかもしれません。

 

もう少ししたら、きっと梅雨も明けてくるでしょうからもう少しの辛抱です。

 

 

 

本日ご紹介するツボは「中髎(ちゅうりょう)」です。

 

 中髎

中髎は、足の太陽膀胱経の33番目のツボです。

 

 

取穴部位は、仙骨部、第3後仙骨孔に取ります。

前回紹介した次髎穴から下に撫でおろしたときに最初に触れるへこんだ部分がツボの位置です。

 

 

 

 

中髎の効果効能は、痔疾や膀胱炎、直腸炎などに使用されることが多いツボです。

特に痔で痛みを感じた時に、その痛みを和らげてくれるツボです。

 

 

その他、前立腺肥大や尿道炎の治療にも用いられます。

 

また、下痢や便秘、月経不順なども改善される効果があります。

 

 

 

 

 

中髎を刺激する際は、お灸がおすすめです。

お灸でツボの位置を温めることで、体全体が温まり、先に書いた症状の改善の他に、近くに通っている大きな血管が温められ、体全体の血流が促進され自律神経のバランスが整えられることが期待されます。

 

 

 

これから、暑くなり冷房を使う機会も増えてくることが予想されます。

 

意外と、夏に冷えを訴える方もいますので、そんな時にお灸をすることで改善される可能性がありますので、いつでもお試しください。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.07.10更新

夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)の中止が発表され、寂しい夏が始まりました…

春のセンバツに続き、甲子園大会が中止になったのは共に戦後では初めてのこととなりました。

コロナウイルスの感染拡大も未だ収まらず、難しい判断であったとは思いますが元球児としては寂しさを感じずにはいられません。

 

 

本日ご紹介するツボは「次髎(じりょう)」です。

 

 次髎

 

次髎は、足の太陽膀胱経の32番目のツボです。

 

 

ツボの取穴部位は、仙骨部、第2仙骨孔になります。

仙骨にあるくぼみの上から2番目にあるくぼみが次髎の位置になります。

 

 

 

次髎の名前の由来は、「次」は2番目、「髎」は骨のくぼみ、孔という意味があり、仙骨孔の2番目の位置にあるツボということからこの名前がつけられました。

 

 

 

 

 

次髎の効果効能は、腰痛の緩和に効果があります。

その他、腰の血行を改善してくれるので、腰回りの冷えの解消の効果を発揮してくれます。

さらに、骨盤内臓器の調整効果があるので、女性の方には、子宮や卵巣の機能を助け、働きが良くなり、生理の時の不快な症状や不妊症でお悩みの方などに対して症状を改善方向へと導いてくれます。

他にも尾てい骨周りの痛みや生理痛の時の痛みの緩和にも効果があります。

 

 

 

 

次髎を押す際には、仰向けに寝た状態で軽く拳を握ってツボの位置に押し当て、自分の体重をかけて圧を加えていくか、ゴルフボールをツボの位置に当て、同じように体重をかけて刺激を与える方法がやりやすいと思います。

パートナーの方に刺激してもらう場合は親指でツボの位置に親指が当たるように手のひらを当て垂直に圧が加わるように押してもらいましょう。

 

 

 

 

 

今後、少しづつ気温が上がる事が予想されます。

今年は、マスクをつける機会も多く熱中症になりやすい環境となっています。

こまめな水分補給を心掛けましょう。

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.05.20更新

日曜日は暑いくらいの天気だったのに、今週は雨の1週間。

それでも、マスクをしながら生活をしているとしていると暑苦しく感じてしまいます。

まだ、身体が完全に暑さになれていない時期ですが、外気温は高く、さらにマスクをしていることで熱がこもりやすくなっていますので熱中症には十分に気を付けてお過ごしください。

 

 

 

本日、ご紹介するツボは、「上髎(じょうりょう)」です。

 

 上髎

 

上髎は、足の太陽膀胱経の31番目のツボです。

 

 

ツボの取穴部位は、仙骨部、第1後仙骨孔に取ります。

仙骨にあるくぼみの中の1番上にあるくぼみが上髎の位置です。

 

 

 

上髎の名前の由来は、「上」はそのまま上、「髎」は骨のくぼみを指します。ですので、仙骨にある一番上にあるくぼみにあるツボということでこの名前がつけられました。

 

 

 

上髎の効果効能は、腰痛や坐骨神経痛といった腰の疾患が第1に挙げられます。

ツボの位置が、仙骨部にあり、ここから出ている神経が骨盤・臀部・性器・大腿・下腿へとつながっていく仙骨神経叢の1つ上殿神経が出ているため腰や坐骨神経痛といった症状に効果があります。

 

また、冷えや生理痛、便秘といった症状にも効果があります。

 

 

 

上髎をご自分で刺激する際は、左右のツボの位置に対して、親指または中指を当て、指の腹で刺激を加えてください。

押すときは、2~3秒かけて圧を加えていき3~5秒程そのままキープし、また2~3秒かけて力を抜くという流れで、5回ほど行いましょう。

パートナーの方に押してもらう場合はうつ伏せに寝て、ツボの位置を上からしっかりと押してもらいましょう。

 

 

その他、お灸でツボの位置を温めるのもとても効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

今日のように肌寒い日は、冷え性でお悩みの方はちょっと過ごしにくい日かなと思います。

この時期は、暖かい日も肌寒い日もどちらもあるので、服装も困ることがあると思いますので、なにか1枚羽織れるものがあると温度管理がしやすいのではないでしょうか?

コロナウイルスの感染者数も減りつつありますが、まだまだ油断はできませんので3密や不要な外出は控え、1日も早く終息を迎えられるように皆で協力していきましょう。

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイク~bicycle

投稿者: SUN鍼灸整骨院

2020.05.13更新

連休が明けてから夏日を記録する日が増えてきました。

これから、どんどん気温が上がってくることが予想されます。

マスクをつけての行動がまだまだ求められますので、こまめな水分補給と換気、クーラーの適度な使用で熱中症に気を付けましょう。

 

 

本日ご紹介するツボは「白環兪(はっかんゆ)」です

 

はっかんゆ

白環兪は、足の太陽膀胱経の30番目のツボです。

 

ツボの取穴部位は、仙骨部、第4後仙骨孔と同じ高さ、正中仙骨稜の外方1寸5分です。

殿裂(左右の臀部の間の深い溝)の直上に仙骨裂孔(仙骨下部の陥凹部。第3・第4仙椎)を触れ、その陥凹部の腰兪(督脈)から指1本半分外側に取ります。

 

 

 

白環兪の名前の由来は、「環」にはめぐるという意味があり、膀胱経の流れが上から下へと流れ、ここで上へと上り、次の上髎へとつながっていくことをさしています。

「白」には女性の帯下、男性の精液といった意味があり、婦人科系疾患や男性器の治療にも用いられたことからこの名前がつけられました。

 

 

 

 

白環兪の効果効能は、腰痛に効果があります。

その他には、由来のところでも紹介しましたが、泌尿器系や婦人科系の疾患、生殖器系の悩みや便秘や下痢などの腸の不調、リウマチの治療などにも効果があります。

坐骨神経痛で足にしびれが出ている時にも有効なツボですので、そのような症状でお悩みの場合は是非お試しください。

 

 

 

白環兪を刺激する際には鍼がおすすめです。

お灸は、禁灸穴になっているのでお灸は出来ませんのでご了承ください。

指などで押す場合は、腰に手を当てるような形にしてツボの位置に親指が来るようにして、前方向に向けて圧を加えていきます。

この時、息を吐きながらやや強めに押してください。

指で押しにくいという方は、拳を握ってそのままグリグリと押すようにしてみてください。

 

 

 

 

高校総体や中総体の中止が発表され、3年生ににとっては最後の大会がなくなり目標を失いかけている方もいると思います。

状況が状況なだけにやむを得ないことではありますが、納得もしにくいことだと思います。

受験やその後の進路などにも影響してくるであろう今回の件が何か納得のいく形で代替えの大会やイベントが行われるようになればと、切に思います。

私自身、何か出来ることがあれば協力は惜しまないつもりです。

 

 

投稿者: SUN鍼灸整骨院

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